成績

眠い時の対処法

個別指導塾の学習空間、埼大通り教室の岩田です!

本日は学習する生徒の天敵、睡魔の対策について少し話していこうと思います。
正直睡魔には私も勝てるきがしません・・・一度眠気の限界付近まで来てしまえば当然耐えながらの学習になるので、学習の効率も悪くなってしまいます。
塾の講師をやっている以上この問題はなかなか避けては通れません。生徒が寝てしまえばその分の学習効率も下がってしまいますからね。

さて、色々やってみた結果今のところ効果がある、もしくはあった気がするというものを3つ挙げてみようと思います。
効果があるかは個人差がありますが、やってみるだけの価値はある・・かも?

①外へ出て深呼吸してくる
②手首まで水であらう(数秒間)
③思い切って5~15分寝る

①はシンプルな眠気対策で、脳に酸素がいかなくなると眠気を感じてしまうので、体を動かして血流を促しつつ深呼吸で酸素を吸うという案です。
②は個人的によくやっているもので、冷水(水道水も可)で手首まで数秒あらって完全に水気をとらないくらいで席に戻ると少し目が覚めます。
③これもよく聞きますが、5分や15分仮眠をとる。

ほかにも人目を気にしない場合はつま先立ち空中椅子(ふくらはぎに溜まった血を流す)、カフェインが効き始めるまでの15分を活かし、珈琲を飲んだ直後に15分寝る。
なんていう荒業もありましたが、私はブラック珈琲を飲んだ瞬間に目が覚めた気になってしまって眠れなくなりました。笑

割と王道なものばかりになってしまいましたが、今後も眠気対策を練り続けたいですね!
おすすめの方法があったらぜひこっそりと教えてください!

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GWだ!頑張れ!若者よ!~さらば平成。ようこそ令和。~

+*:;;:*個別指導塾の学習空間、川越南教室、上尾西教室の坂井です。.:*゚:.。:.

 

 

 

 

 

 

 

さらば~平成~たびた~つ船は~宇宙~戦艦~ 令~和♪

活字にしないと元ネタがわからないボケをかましました。

さて、いよいよ平成が終わりますね。

昭和生まれのわたくしとしては戦々恐々です。

だって、1世代古くなっちゃうんですから。。まだ心の準備ができておりませんww

しかし、そんなみみっちいことよりもすぐに準備しなきゃならないものがあります!

それは・・・・・・

 

中間テストォォォォ!!!

 

川越南教室に御通いの生徒のみなさん!!
中間テストがすぐそこまで迫ってきております!!!
遊びをやめて、車に気を付けて、なるべく早く塾に来ましょう!!!!

また、上尾西教室に御通いの生徒のみなさーん!!
中間テストが月末に迫ってきております!!!
皆さまお誘いの上、車に気を付けて、早く塾に来ましょう!!!!

GW中も2~3日ほど教室を空け、指導をしております。

GWは「ゴールデンウイーク」じゃないんです。

「頑張ろう!わかものよ!」です。(無理やり間満載ですが・・・)

私たち、学習空間の講師も気持ちはまだまだ若いです^^v

将来、日本を支える大人になれるように、今からできることを

コツコツ積み上げて一緒に頑張りましょうね^^b

 

 

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※掲載しているイラストはフリー素材を使用しております。

ポジティブな言葉があなたを救う…?

個別指導塾の学習空間、埼大通り教室の岩田です!

中学生の皆さんは期末テストが一通り終わる時期かなと思います。大宮宮原教室・埼大通り教室ともに生徒たちは本当に頑張っていたと思うので、数日だけは優しい先生でいようかなと考えています。笑

今回のブログは勉強に間接的に関係のあるような話題でいきたいと思います。

ネガティブよりポジティブな考え方の方が良さそうなイメージは皆さん何となくあると思いますが、勉強面ではどうでしょうか?たとえばある生徒は数学の問題が解けなかった時に、

「私数学ダメだからわかりません。こんなの絶対無理です解けません!」

と言った否定的なコメントになります。ですが、考え方がポジティブな子は

「今回で少しわかった部分もあるので次はもう少し自力で解けると思います。」

「次回は絶対とけるようにしてみせます!」

となります。
例えポジティブに考えて次に間違えてしまっても実は大きな損はありません。むしろ悔しさに繋がるのであればさらに成長の糧になってくれると思います。

人間は不思議なもので、楽しい言葉を並べていると気持ちは上向き、辛い悲しい嫌だなどの言葉を繰り返すと気持ちが暗くなります。勉強も同じで、無理だできない苦手ですと言い続けると、自分で自分の成長を逃がしてしまうことになってしまいます。逆に次こそ!という気持ちになれば自然と復習にも力が入るようになれます。

それは親御さんがかける言葉も同じで、「あなたは〇〇が出来ないんだから」のような言葉をかけ続けると子供は前進しようと思う気持ちにはなれないと思います。もちろん無理にほめる必要はありませんが、「次〇〇すればもっと良い結果になるからここを頑張ってみよう」というような声掛けは大切に感じます。

また、これは個人的な意見ですが、「俺〇〇はできないから、無理だからさ」という類の発言は、暗に「だから俺がこれ出来なくても仕方ないんだ」と自分に言い聞かせて自分を守ろうとする、無意識の自己防衛の一種なのではないでしょうか。

ポジティブな言葉を意識するだけで結果が変わるのであれば、勉強の時間をただただ増やしていくよりもよっぽど効率的だと感じるので、是非今回の内容にドキッとする場合は是非心にとめていただければと思います。

怒涛のテスト期間も終わり、気が付けば冬期講習…そして受験シーズンと、一年の経過の早さにただただ驚くばかりです。後悔のない日々を生徒と共有できるよう、また明日も頑張ります。

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ボジョレー解禁!

個別指導塾の学習空間、大宮宮原・埼大通り担当の貝塚です!

知ってる人は知っている。
私といえばお酒好きです。

そしてお酒が似合います。

BEGINとハンチングぐらい似合います。

そんな私なのでボジョレーヌーボはもちろん購入しました。
お供にチーズ・生ハムなども購入し夜な夜な楽しんでいます。

生徒のみんな。私がいつも教室で飲んでいる水稲の中身はボジョレーヌーボですよ。

(USO)

そういえばこの前帰りにふと見ると上尾西教室のまえにペパーミントが咲いていたので、
自宅に持ちかえり食べました。76点くらいの味でした。

なかなかはえていないのですが、ラッキーでした。まるで誰かがそこに植えたかのようでした。

また成長しているころだと思うので、そろそろ収穫に行こうかと思います。

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記憶力の鍛え方…?(勉強編)

個別指導塾の学習空間、埼大通り教室の岩田です!
本日は勉強にも使える?記憶力の鍛え方について少し書いていこうと思います。

皆さんは記憶力というと、「覚える」ことをメインにまず思い浮かべると思います。
つまりインプット(中にいれる)という概念ですね。

ですがどうやら記憶力というものは「覚える」以外にも「思い出す」という力も関わってくるそうです。
学習空間では「勉強のやり方ガイド」というブログも公開しておりまして(学習空間 勉強のやり方ガイド で検索できます!)、そちらでも以前に紹介させていただきました。

思い出すというのはどういう事かと言うと、その日学習したことを実際のページやノートを開きながら思い出していきます。
「あ、ここで確かこういう計算ミスをしてこう直したな・・」とか、「ここの文法を今日覚えて、たしか〇〇〇を使うんだったな・・」とかをさっと確認します。

ここまでは普通の確認なのですが、それが終わったらその1ページをまとめて思い出せればさらに効果は上がります!「これと、あれと、あれを新しく覚えて、気を付けるところは・・・だったな。このページで同じところを二つ間違えてたからここは気を付けよう。」などといった感じです。

書きなおす必要がないので、慣れれば一科目5分もいらないほどです。これを学習の終わりや塾の無い日にコツコツやるだけで、一度やって忘れてしまったからもう一度解きなおし覚えなおし・・ということを大幅に減らせます。結果記憶力を鍛えられ、暗記の時間も減らせるので本当にお勧めしたい勉強法です。

他にも動きやイメージを使って記憶する方法や、音やリズムを使った記憶法もあるのですが、それはまたの機会にしたいと思います。

卒業生

個別指導塾の学習空間、桶川東&本庄南教室の五味です!

つい先日のことですが、本庄南教室の卒業生が訪ねてきてくれました。
現在、大学4年生で就職活動中だそうですが、埼玉県の教員採用試験を受けたそうで、その結果待ちだということでした。
その生徒は卒業後も度々教室に顔を出していてくれたのですが、塾を去った後も来てくれるというのはうれしいことですね。

思い返すと、その生徒が塾に来たのが6年前くらいで、時が経つ速さを感じるとともに、生徒だった子が社会人という同じ土俵に立つのかと思うとなんだか、感慨深いというか不思議な感覚になりました。

塾に来た時から快活で聡明な印象のある生徒だったので、これから訪れるであろう社会の荒波(本人が荒波と思うかはわかりませんが。)も乗り越えていくだろうと思います。学生時代とは違い責任と義務を大きく背負うことも度々あるかと思いますが、是非とも幸福で実りある人生を歩んでいってほしいと思います。

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学習方法に関する新事実

個別指導塾の学習空間、桶川東&本庄南教室の五味です!

先日、ネットでこんな記事を見ました。
それは、「学校の先生や塾の先生がアドバイスする学習方法については、なんら科学的根拠がない」という記事です。

米国の某大学の医学部の研究者による報告だそうです。
この調査は、学生が自分の学習方法に一致しているやり方で勉強してもらい、それが後々まで維持されているか調査し、テストを受けてもらい成績に影響をするのかといった内容でした。
その結果、その人にとって主要な学習方法と成績とに相関関係は見られなかったそうです。実際に学生の約67%が自分にとって最適の学習方法で勉強したにもかかわらず、成績には影響がなかったということです。そればかりか自分に合った学習スタイルであるにもかかわらず、特に成績が優れているという関係性も見られなかったそうです。

全体としては各自の学習スタイルにかかわらず講義ノートを見るのが最も効果的だという結果になったそうです。また単語帳もそこまでは有効な方法と言えるわけでもなかったようです。

この結果から思うに、学習方法に関しては画一化できるものではなく時間をかけて地道に学習してゆくことが最も成果につながりやすいということなのでしょうか?

こうすれば覚えられる、こうやればできるはずといった考え方は私たち講師も考え直さねばならないということでしょう。学習方法は無数にあり、最適な学習方法を探し出すのは容易ではないということですね。
生徒一人一人に寄り添い勉強のやり方を指導していくとことが大切です。

過去の偉人が「少年老い易く、学成り難し」と言ったのもわかる気がします。学問を大成するのは非常に困難が伴います。塾講師として少し衝撃を受けた記事でした。

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受験シーズン&国語の読解力

個別指導塾の学習空間、大宮宮原・埼大通り担当の貝塚です!

 

高校入試がいよいよとなってきましたね。そろそろ緊張もしてくることと思います。

焦りたいけど焦らず。千里の道も一歩という心を忘れないように勉強していきましょう。

 

 

今回はタイトルにもある通り、国語の読解力について簡単な問題を書きます。

引っかかったら注意が必要!?

 

~まずは下の文章を読んでみてね~

太郎君はケーキが大好き。ある日大好きなケーキをテーブルで食べようと思ったら、

友達から連絡がきて、外で遊ぶことになりました。

太郎君はテーブルにあったケーキを自分の部屋に置いて外に遊びに行きました。

 

太郎君が外に遊びに行った後お母さんが帰ってきました。ふと太郎の部屋を見ると

ケーキがおいてあります。

お母さんは「まったく」と言いながらケーキを冷蔵庫に入れました。

 

その後、太郎君が遊びから帰ってきました。

太郎君はさっそくケーキを食べようと思っています。

 

【問題】

太郎君は初めにどこにケーキを取りに行きますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【答え】

自分の部屋

 

 

解けたかな?(^^

 

 

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冬真っ盛り!

個別指導塾の学習空間、大宮宮原・埼大通り教室担当の貝塚です!

いよいよ寒くなってきました。今日は気温が今年最も低かったそうな…

冬に向けて季節が進んでいるのを感じます。

冬と聞くと、北海道が思い浮かびます。

ついこの間、北海道エリアの先生からどっっっさりジャガイモをもらいました(^^)

かなりの量だったので、北海道の力を見せつけられた感じがしますww

おかげさまでここ最近は蒸かしイモに塩辛をかけてお酒のお供にしています(^_-)-☆

今度北海道に遊びにいきますね!!!

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しつけと教育と

◎個別指導塾の学習空間、北本教室、桶川西新教室の沖村です◎

梅雨のシーズン真っ只中、
皆さんは、いかがお過ごし
でしょうか?

つい最近、教室に向かう途中にある親子をチラッと目撃しました。
年齢は、お子様が小学1年生になるかならないか、でしょうか。

どうやら、自動販売機で飲み物を買うようです。

お父さんが、お金を投入します。
その時は、ちょっと機嫌が悪そうな気もしました。

『何にするー?』と
お金を入れながら、お父さん。

お子さんは、
『うーん』

言いながら適当に真ん中付近のボタンを連打。

お金が商品の金額に到達して

『ダダダダンッ』…

『あー!変なの出てきちゃったじゃん!!バカ!!!』

怒りながら、
娘の頭を上から叩きました。

『バシンッ!!!』

私、

『あ…』

勿論、私は立ち止まることなく

歩み続けましたが、

お父さんは、
ガミガミ怒りをお子さんにぶつけている様子でした。
その後、

どうなったのかは

わかりません。

このような場面は、昔から
よく街で見かけます。

さて、ここで考えます。

悪いのは、

お子さんですか?

お父さんですか?

どうすれば、良かったのでしょうか?

一見すると、
悪いのは、ボタンをポチポチ押していた
お子さんだと思いがちですが、
お子さんではありません。
お父さんは、買い間違えてしまったことを、お子さんのせいにしました。

そして、叩きました。

お金を投入する前に、すでにポチポチと自動販売機のボタンを押していた彼女に、先に注意をすべきでした。

自動販売機のボタンを連打することを、なぜダメなのかをお話してあげる。

お金を入れている最中に押さないように、注意喚起をする。

起こるべくして、起こってしまった事故。

感情的に手をあげて叱るお父さんが幼いのではないかと
考えます。
そして、何よりも、お子さんを叩く必要はありませんでした。ましてや、大切な頭を叩くなんてのは、もってのほかです。

事前に防げましたよね?

決して安くはない飲料代金。
しかし、
次から間違いがないように、教えてあげるには安い投資です。

その子の為に、
やってはいけないことを教えてあげなければなりません。

そして、何よりも、

今回のケースは、

手をあげる必要は、ありましたか?

全く必要はなかったですね。

叩かなくとも、言葉でしっかりと伝えれば、伝わります。今回の事故が一度目ではないのかもしれませんが、
伝えきらなくてはいけません。

感情的になり、手をあげたお父さんは間違いで、幼稚でした。

自分の子供だから、自分たちの教育方針だから、と言われてしまうかもしれませんが。

『教育』

昔も今も

永遠に課題はありますね。
暴力でわからせる必要はありません。

教育者が余裕を持ち、真の大人でいれば良いですし、教育者自身の成長が不可欠です。

昭和を生きてきた私の時代では、

『うさぎとび』
『廊下でバケツ持ち』
『腕立て連続100回』
『スクワット連続100回』
『先生に殴られる』
『先生に木刀で叩かれる』『先生に物をなげつけられる』
『学校の回りを走らされる』
『家まで忘れ物をとりに帰らされる』
『女の先生にフェイントを使われながら往復ダブル、トリプルびんたを貰う』

などが、日常茶飯事でした。

教育に必要なことは、

『認めてあげる』

『褒めてあげる』

『諭す』

こと

ではないでしょうか?

日々、

我が子を育てながら、
生徒一人一人を育てながら
より良い教育とは何か?を追求していきます。

on the road 2017
すべては、真実とともにある。

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