個別

今年も残り僅かですね!

個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!

今年もあと僅かになりましたね!

今年は皆さんどんな年でしたか?
私はというと、特に大きな事はなく無事に1年過ごせませた。
色々と変化があって波乱万丈もいいですが、普段通り、普通通りに
過ごせることも良いことなのだと思います。

受験生にとっては、お正月も中々気が休まらないでしょうけれど、
受験生でしかできない経験なので、ペースを崩さないよう気を付けましょう!
また来年教室でお待ちしています!

それでは皆さん、良いお年をお過ごし下さい!

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至高の思考を試行する嗜好 Let’s think of…

個別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

今回のタイトルはかなり遊んでます。。。
「しこう」で韻を踏んでみました。僕は韻を踏む遊び(音楽が付けばRAP!)が大好きです!
自然と語彙力(言葉の知識量)が身につくのでオススメですよ!
特に高校受験には同音(同訓)異字がよく出ますからね!

関係ないですが、『考える』を意味する日本語の「思考」と英語の”think of~”の発音が似ているのもなんかこう、グッとくるものがありますよね?

・・・と、そんな話は置いておいて、タイトルにもある「思考」がテーマです。

みなさんは「思考」することが好きですか?

思考(しこう、(英: thinking)は、考えや思いを巡らせる行動であり、結論を導き出すなど何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神の活動である、とのことです。(wikipediaより)

簡単に言うと、答えや理由を求めて考えること、ですね。

そんな広義な意味の「思考」の中でも、今回は『思考実験』というものをご紹介します。

まずは一つ目。トロッコ問題、と聞けばご存知の方も多いかもしれません。

線路を走っていたトロッコの制御が不能になった。このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードのトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。
この時たまたま自分は線路の分岐器のすぐ側にいた。自分がトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。しかしその別路線でも別の1人が作業しており、5人の代わりにこの1人がトロッコに轢かれて確実に死ぬ。自分はトロッコを別路線に引き込むべきか?

この問題に明確な答えというものはありません。あるのは思考して決めた行動とその結果です。

1人でも多くの人を助けるために分岐を変えるのか。変えた結果死んでしまう人は自分が殺したことになるのか?
見て見ぬふりをして何も触らなければ、誰が死のうと自分は関係ないのか・・・など。

何が正しい、何が間違っているではなく、どうして自分はその行動を選んだのか、そう決めるまで何を考えたのかが大事になります。
こういった物事に対して深く考え、自分の意見を持つことは世の中においてとても大切になります。

せっかくなので、今度はまた嗜好の違う問題を・・・。

昔、テセウスが乗ったという有名な船、「テセウスの船」が保管されていました。
テセウスの船は時とともに老朽化し、腐った部品は新しい部品へ修理・交換がくり返されてきました。
船の老朽化とともに、船は少しずつ新しい部品に入れ替わっていきます。
その結果、いつしか元のテセウスの船の部品は一つもなくなり、全てが新しい部品になっていたのです。

船の形や機能はテセウスが乗っていた当時の船とまったく変わらないように修理されています。
しかし、元々の「テセウスの船」の部品や塗装はもはや一つも残っていないのです。

はたして、この船は「テセウスの船」と呼べるのでしょうか?

テセウスの船と呼ばれる、有名な思考実験です。

同じ場所にあって形が一緒なら同じ船と呼んでいいのか?
船の部品がすべて変わってしまっているんだから、同じものと呼べないんじゃないのか?

実はこれ、人間にも同じことが言えるのかもしれません。
ヒトは生きていく中で体の中で細胞分裂が起こり、古い皮膚は垢として落ち、髪は生え変わり、爪も伸びては切っています。
この変化を数十年単位で繰り返し続けているヒトは、生まれた時と亡くなるときでは同じもので構成されているとは言い難いのではないでしょうか?
そうなると、過去の自分と今(もしくは未来)の自分は本当に同じヒトなのでしょうか・・・?

・・・なんてオカルトチックな話にもなりますが、こんな考え方だって出来てしまうわけですよね?

人間は自然界でも数少ない、生きていくことと直接関わりのないことまで考えることのできる動物です。
そんな珍しいものを、当たり前のように使って生きています。

「思考」してみることで広がる景色や見聞はたくさんあると思います。ゲームにだって、思考は欠かせませんよね。

「考えるのがめんどくさい」とか「言われたことだけやってる方が楽」という話をよく聞きますが、勿体ないですよ。

そんな考えることを考えるきっかけになってくれればと思います。

それでは今回はこのあたりで。

P.S. この記事で何回「しこう」という言葉が出てきたんでしょうね。。。

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大変な時にこそ!

個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!

日を追うごとに体重が微増していく中で、さすがにまずいと思い、
9月頃から腕立て、腹筋、スクワットを平日続けています。
今のところ特段の変化はなく、体重はむしろ少しずつ増えていってしまっていますが、
今のところなんとか続けています。

今意識していることは、急激にやったり、急にやらなかったりと波をつくらないこと。
あとは、仕事などで疲れて夜も遅くなった日など、言い訳が沢山見つかりそうな日でも
頑張ってやっていることです。
大変な時にこそ休まないことで、少しずつ習慣になっていくものだと思います。
食生活など他にも改善することは色々ありますが、とりあえず筋トレはこのまま
続けていこうと思います!

期末テストや学校行事などで忙しい日が続いていますが、年末に向けてもうひと踏ん張り
頑張っていきましょう!

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秋だけどハルウララ

別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

ここ半年くらいで、周りの先生方や某アプリゲームの影響ですっかり走るお馬さんが大好きになりました笑
好きなものにはとことん熱量を向けて行動力を発揮する僕ですが、つい先日に日帰り旅行も兼ねて地元千葉県にある引退馬預託施設である、マーサファームさんにお邪魔してきました。

マーサファームさんでは主に競走馬を引退して余生を過ごすお馬さんのお世話をされており、今預託されている中でも特に有名なのが『ハルウララ』という牝馬(♀のお馬さん)です。

せっかくなので写真も添えて。
この子は平成8年(1996年)生まれの25歳で、かなりの長寿になるおばあちゃん馬です。
このハルウララの何が有名なのかというと、走った回数とその戦績です。

ハルウララの戦績は“113戦0勝”です。

そうなんです、このお馬さんは勝ったことがないことで有名になったんです。
高知競馬場という地方の競馬場で約6年走っていたのですが、ついに勝てる日は来ませんでした。
ですが負けても負けても走り続けるその姿から、次第に話題になって一大ブームを引き起こすまでになりました。
また、6年間も走り続けられる競走馬はめったにいません。とても凄いことです。

そんな歴史を持つハルウララちゃんですが、実際触れ合ってみるとすごく優しいお馬さんという印象でした。
向こうからこちらに近づいてきて、撫でさせてもくれました。
競走馬(サラブレッドと呼びます)に触れ合う機会もなかなかないので、すごくいい体験になりました。

元より動物と触れ合うことが好きなので、今後またコロナウイルス関連がもっと落ち着いてきたら、たくさんの引退馬に会いに行きたいと思ってます。

めざせ、本場の北海道!と意気込んでます笑

それでは今回はこのあたりで。

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「妖怪たいたい」と「パパナンテ・モウイヤー」

個別指導塾の学習空間、坂戸西教室&北本教室の桑折(高橋) 義人です!

タイトル、謎ですよね。笑
この妖怪たちの正体は息子(1歳)と娘(今月3歳)なのですが、最近特に甘えん坊&夜の大騒ぎがすさまじく…

息子はまだしっかり話せないのですが、激しく意思表示をするようになってきてある意味大変に笑
「お熱はかろうね~」→首を横にぶんぶん振りながら「いやいや」→強行→泣く
「あっち行きたいの?」→首を縦にぶんぶんしながら「うんうん」→行く→泣く(違ったらしい)

娘は逆にとってもよく喋る喋る… 永遠に喋り倒す子でこれまた大変。
「お熱はかろうね~」→「いや!はからないもーん」→強行→泣き叫ぶ
「パンツ変えようね~」→「いや!!」→「じゃあ知らぬ」→「漏れたあ(泣)」or「痛い~(泣)」
「お着替えせんとなあ」→「いや!!!」→強行→泣き叫ぶ

くそぅ!! とはもちろんなりますが、不思議な既視感があり、なぜだろうと考えた結果↓
「今日はここをやるぞ!」→「えーいやだ!」→「いやだはお断りです!」(強行)
「ここやりたい!」→「いいだろう!」→取り組む→「やっぱり無理―!」→(強行)
「テスト近いし、ここはアツい!抑えていこう!」→「いやー!」→そこがテストにガッツり出る→(反省)
といった、似たようなことを毎日生徒たちと繰り広げているなあと。笑
そんな感じだった生徒たちも少しずつ成長して、取り組めることも増え、前向きな姿勢も見られるようになってきており、感動することも増えてきました。

息子・娘もこうやって少しずつ成長していってくれるかなあなんて思いながら、指導の時は毎日少しずつ成長していく生徒たちの姿にうれしさを感じ、なんだかんだ楽しい日々を送れています。笑

ちなみにタイトルの名前は夜泣きや機嫌が悪い時に2人が必ず言う言葉です。笑
息子はどこかに行きたい時に指をさしながら「たいたい」というのですが、行ってもダメだったり行かないと永遠に泣きすがって来ることから嫁が命名。
娘は怒られるとすぐに「○○(怒った人)なんてもういや!ばか!あっちいって!もうやだ!わーん!」と一生泣いており、なぜか高確率で、その場にパパがいなくても、○○のところにパパが入るんです。。。
普段あまり一緒に居れるわけではないのに怒ったりするし(もちろん悪さをした時だけですが。)、ターゲットにされるのはパパの宿命だと思って、悲しいですが耐え抜きます。

生徒の皆さん、これからも厳しく注意したりすることあるかと思いますが、嫌いだったりどうでもよかったら怒ったりなんてしないですからね!と、ここでひっそりと伝えておきますね笑

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誕生日のあれこれ

個別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

先日の10月1日に誕生日を迎えました。何歳になったかはナイショです。。。
この10月1日という日は1年を学校や会社のように4月から数えた時の上半期、下半期のちょうど切り替わるタイミングだったり、季節の変わり目であるため毎年気温や天気が大きく違ったりもする、何かと話題の尽きない日だったりもします。
今年の10月1日は見事に台風でしたね。。。

そんな自身の誕生日を僕はとても気に入っているのですが、今回はこの10月1日にをテーマにいろいろ調べてみました。

まずは記念日ですね。これはビックリするくらいたくさん出てきました。
都民の日、法の日、印章の日、土地の日、コーヒーの日、日本茶の日、日本酒の日、醤油の日、ネクタイの日、メガネの日、展望の日、デザインの日、国際音楽の日、福祉用具の日、補助犬の日、浄化漕の日、香水の日、食物繊維の日、乳がん健診の日、食文化の日、磁石の日、確定拠出年金(DC)の日、荒川線の日、などなど。
日本国内だけでもこんなにたくさんありました。海外まで書いているとキリがない。。。

次に、同じ誕生日の偉人についてです。
イギリスの王族ヘンリーⅢ世、オーストリアの王族カールⅥ世、アメリカの発明家ベンジャミン・ホチキス、アメリカの第39代大統領ジミー=カーター、などなど。
有名な方でいうとこのあたりでしょうか?
歴史や芸能人に詳しい人なら、まだまだ知ってそうですね。

続いて誕生日花についてです。
誕生日花は萩(ハギ)、モミジアオイ(紅葉葵)、菊(赤)みたいです。
花言葉はそれぞれ
・萩【思案・内気・柔軟な精神・誠実】
・モミジアオイ【温和・穏やかさ・優しさ・努力の賜物】
・菊(赤)【あなたを愛してます】
これらは占いなどと同じで、どう感じるのかはその人次第って感じですね。

最後に誕生石です。花と同じように宝石もあったりします。所謂パワーストーンってやつですかね?
10月の誕生石はオパールで、10月1日の誕生石はサンストーン、トルマリンの2つのようです。
石言葉はそれぞれ
オパール【純真無垢・歓喜・希望・幸運・忍耐】
サンストーン【愛の祝福・正しい行い・幸福な日々】
トルマリン【真のパートナー・発展・新しい一歩】
なんとなく花言葉とも似てるような、と感じるのは同じ日に制定されてるものだからですかね?

とまぁこのように、自分の誕生日1つでもちょっと調べただけでこれだけたくさんのものが出てきました。

皆さんも自分の誕生日でぜひ調べてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

それでは今回はこのあたりで。

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今年一番の壁、、、?

個別指導塾の学習空間、坂戸西教室&北本教室の桑折(高橋) 義人です!

新しい名刺も届いて、少しずつ桑折で浸透してきている今日この頃です。笑
さて、本日は自分の中でおそらく今年最大のできごとであったワクチン接種について少しお話をしようかなと思います。

9月の頭に1回目のワクチン接種を行ったのですが、どうやら副反応が強い方だったらしく、腕の痛みはもちろん39度の発熱に悪寒、そして関節痛からもともとよくない腰がさらに良くないことになってしまい散々な思いをしてしまいました。。。
注射直後は意識を飛ばしてしまう始末。(これが自分的今年一事件)
対して嫁さん含む嫁家族皆さんはとても元気でちょっぴり悔しい思いが(?)

次の日曜日が2回目の摂取になるので、生徒たちからのアドバイスをもとに
・ポカリ500ml飲んでから接種
・睡眠と食事をしっかりとる
・無理をしない
の3点を守って臨もうと思います。

少しでも無事に乗り越えるために何かいい方法があればぜひ教えてください。。。

前回は腕も痛くて、
子どもにパシンされる→痛さに声が出る→嫁が焦って声が出る→子ども、驚いて大泣き
ということもあったので、今回は細心の注意を払いつつ、気合で声を押し殺します。

生徒の皆さんはテスト期間突入ですね。
僕も注射に打ち勝つので、一緒に全力で乗り越えていきましょう!!

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逆転思考

個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!

まだまだ暑い日が続きますが、夏休みも終わり、2学期が始まりましたね!
学校が始まって、気分が上がらない人も多いかもしれませんね。

今日は逆に考えることについて少し書こうと思います。

半分の水のコップの話を聞いたことがあるかもしれませんが、
コップに水が半分入っていた時、皆さんはどう思いますか?
「うわ、半分しか水がない」と思うかもしれませんが、
「まだ半分も水がある!」と思うこともできます。

どの部分に注目するかで、考え方をかえることができます。
もちろん、どうみようと絶対的な水の量は変わりません。

泥棒に全財産の半分を盗まれてしまったら、
残りの全財産は半分である、という事実はかわらないですが、
その時に「最悪だ、終わったな…」と思うか、
「良かった、全財産盗まれずに半分も残った」
と考えることもできます。

大切なのは、どちらか一方に偏るのではなく、逆の視点も持てる!
ということだと思います。

何か嫌なことや大変なことがあった時など、逆の発想をもつことで
気分が変わることもあると思いますよ!

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月日が経つのはあっという間。。。

個別指導塾の学習空間、坂戸西教室&北本教室の桑折(高橋) 義人です!

名乗り方がややこしくてすみません! まだあまり広められていないのですが、入籍した関係で私の名字がかわりまして、桑折となりました。
人口の多い高橋から、珍しいうえによく読み間違えられてしまう名字への変更です!読み方がカッコいいので気に入ってます!笑

さて、あともう少しで夏期講習も夏休みも終わりとなりますが、今年の夏はいかがだったでしょうか?
私はお盆明けからどうにも腰が痛くて、時折「うぐぉ、、、」などとうめき声を漏らしながら巡回指導しておりました笑
いい整骨院があれば教えていただきたいです…

私の腰痛話はおいておいてタイトルに戻りますが、夏期講習ももうすぐ終わり、夏休みも終わりになると実は受験まであっという間!
県立高校の入試までは半年、私立高校の入試まではなんと5か月!
推薦入試で大学入試に臨む生徒は9月になった瞬間から大忙しになります。

「まだ大丈夫」「今日はこれくらいで」「明日から頑張ろう」はもう終わりにして、受験を迎えた時に「もっとやっていればよかった」と後悔することのないよう、1日1日を大切に過ごしていきましょう!

私も大事になる前に腰をなんとかせねば。。。

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安物買いの銭失い

個別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

突然ですがみなさんは、『安物買いの銭失い』ということわざを知ってますか?

このことわざは、『安いものは品質が落ちるので、買ったときは得をしたように感じるが、すぐに壊れて使い物にならなくなるから、結局は高い買い物をすることになる』というものです。
元禄(1688-1704)・享保(1716-1736)時代には既に『江戸いろはかるた』の一つに収録されていたことわざでもあり、少なくとも300年以上は昔から使われていたことになりますね。

そんな先人たちからの教えをなぜ突然持ち出したのか、ですが・・・。
つい最近、僕の教室のある生徒とこんな話をしていました。

その生徒は最近インターネットでワイヤレスイヤホンを買ったそうなのですが、イマイチうまく作動しなかったりノイズが乗ってしまったりと、微妙なものを買ってしまったかもしれないと言っていました。
その子はここ1年くらいで4回ほどイヤホンを買い替えており、いずれもインターネットで同じくらいの性能の有名メーカーのものと比べて安く手に入る中国などの無名メーカーやノーブランド品を買っていたと言います。
およそ1年間でイヤホンに使ったお金が2万円近くなっていると聞いて僕は思わず、
「それっていわゆる安物買いの銭失いなんじゃないの?」
と、その生徒に話を始めました。
長く使うつもりであるなら、最初買うときの値段が高くても【信頼できるメーカー】【保証がしっかりしてる】【高い分大事に扱う】といったことを考えると、結果的に安いものを使い捨てるよりも良い物を長く使えるのではないか?という考え方ですね。
学生のうちはなかなか金銭的に難しいかもしれませんが、数年単位で見た時には同じ金額、もしくはそれ以上にお金をかけてしまっているなんてこともあります。
僕自身も同じような経験がありますし、読んでくれている皆さんにも思い当たる節があるかもしれませんね。
その生徒は話に納得してくれて少し俯き気味にはなっていましたが、物の価値観を考えるきっかけにはなったそうです。

昔と比べて技術が進歩し、一概に安かろう悪かろうとも言えない時代にはなってきましたが、いいものを長く使いたいのであれば相応のものを用意するのはいつの時代も変わらないと僕は思っています。
最近僕も作業用にノートPCを買おうとしたとき、3~4万円くらいの安めのPCを最初は考えましたが、長く大事に使いたいと思い倍以上するMacBook Airを買いましたが、非常に快適に仕事ができています。

皆さんも何か買い物を、それも自分の中で大きな買い物をするときは、このことわざを思い出してみるのもいいかもしれません。

今回はこのあたりで。

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