2013年 11月 の投稿一覧

ニセモノの皆勤賞

☆★個別指導塾の学習空間、入間藤沢・上尾西教室の花岡です☆★

先日、指定校推薦に挑む高校3年生の面接練習を行う機会がありました。

その時に、彼の自己アピールの中に「皆勤賞」という言葉があり、ふと懐かしいことを思い出しました。

ちょっとだけ悪いことなのですが、もう30年近く前のこと。
時効成立ということで書いちゃいますねw

実は私、こう見えて超のつく健康優良児でした。
小学校6年間、半袖半ズボンで登校したのは当たり前。
風邪を引こうが必ず1日で治し、
小・中・高の12年間皆勤賞という偉業を成し遂げました。

しかし、そんな花岡少年に、皆勤賞存続の危機が訪れたことがありました。

忘れもしないそれは小5のとある朝でした。

目が覚めるとどうも熱っぽい。
そして、首の辺りに違和感が・・・

そうです。おたふく風邪に罹患してしまいました。

意識的に皆勤賞を狙っていたので、絶対学校は休みたくない!
そう思っていましたが、母親の説明によると、『おたふく風邪は「学校保健安全法」によって「出校停止」と定めらているので、欠席扱いにならない』とのこと。
それじゃあ仕方ないかと、その日の登校を断念し、学校へ向かう兄を玄関で見送ることに。

思いがけない休暇に、「今日は1日どう過ごそうかなー」なんて考えていたら、兄が出掛けざまに振り返り、私に衝撃的なセリフを言い放ちました。

◆さてここで問題です。◆
このあと、兄のセリフにより花岡少年は登校を決意します。では兄が言い放った衝撃的なセリフとは次のどれでしょう。

A『お前の皆勤賞はニセモノだな。』

B『逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。』

C『わたしの戦闘力は530000です。』

D『あきらめたらそこで試合終了だよ。』

E『アンタ、背中がすすけてるぜ。』





正解はA

『お前の皆勤賞はニセモノだな。』



カッチーーーーーーーーン!!!!!

兄は当時小学6年生。
私と同様、皆勤賞継続中でした。
その兄の言葉に、私の闘争心に火がつかないわけはありません。

幸い(?)その日は土曜日だったこともあり、
(注:当時土曜日は半日授業)
母親の制止をふりっきって学校へ向かいました。

アゴの下はボッコリ腫れ上がっていたので、ジャージのファスナーを一番上まで閉めるという最先端ファッションに身を包み、マスクで顔を隠してその日をやり過ごしました。

こうして最大の危機を乗りきった花岡少年は、その後も私以上に”超”健康優良児だった兄の背中を追いかけつつ、見事12年間の皆勤賞という偉業を成し遂げましたw

ちなみに、
土日に全力で熱を下げ、月曜日になに食わぬ顔で登校すると、そこには驚きの光景が・・・

私の席の周囲5名がおたふく風邪で欠席wwwww

担任の先生には、「花岡も気をつけろよ!」
なんて心配される始末・・・

まさか自分が感染源ですとは言えませんよねw

ただまあ、欠席した友人たちにはちゃんと打ち明けましたよ。
そしたらみんなには逆に感謝されたというwww

まあアレですよ。

自分の野望のために人様に迷惑をかけちゃいけないってことを学んだって話ですよ。(どこが!)

えー、、、

T君、上尾西教室第1号の志望校合格、おめでとうwwwwww

ON THE ROAD 2013.11.25

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

この間の休日に…

個別指導の学習空間、坂戸西教室・学習空間プラス担当の永澤です!

先日、お休みをいただきまして、久しぶりにコンサートに行ってきました。
誰のコンサートかというと、今月来日した
“ポールマッカートニー”というロック歌手です。
中学生にこの話をすると、
「誰?」って聞かれます。

(ジェネレーションギャップ ( ̄ロ ̄lll) )

まあ、私も世代ではないんですけれどね。
東京ドームで19:00から開始だったのですが、
気合いが入りすぎたせいか、4時間前には水道橋についており、
暇つぶしに、散歩していました。ドームの周りをぐるぐると…

いよいよ時間が来て、コンサートが始まると歓声とともに、
ポールが登場しました。

感動です☆:*:・。゚(゚ノД`゚)゚。・:*゜☆

ドラマや映画を見ても泣けない自分が、
ポールのコンサート一曲目で泣きそうになっていることに感動です(ToT)

約40曲!

ほぼノンストップで歌う71歳の歌唱力には驚きました。
生で、Let it be、Hey Jude、Yesterdayを聞けたのは、一生の宝ですw
歌ひとつで、こんなに人を感動させたり、何かを与えられるってすごいですね。
こんなおじいちゃんになりたいものです。

塾の方では、生徒に、来てよかった、そう言ってもらえるような指導を心掛けていきたいと思います。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

最近、生徒からよく聞くので。。。

個別指導の学習空間、桶川・鴻巣西教室担当の貝塚です!

 最近は急に冷え込み、朝起きるのが大変です。読んでいる皆さんはくれぐれも体調を崩さないよう(^.^)
今回は最近私が読んだ本について少し書かせて頂きたいと思います。
みなさんはスターバックスコーヒーというお店を知っていますか???駅前などに良くあるお店なのですが、その社長が書いた本です。この方はスターバックス以外に3つの会社の社長をされていたそうです。すごいですよね(*^。^*)♪経歴を聞いただけでもすごい事がわかると思います。ではどのような優れた所があるとみなさんは思いますか?それは私の言葉にかえてしまうと「継続力・気合い・志」の強さです。

やはり社長になるほどの方なのでかなりの実績を残してきているのですが、なにか人より特殊な事をしたかというと、そんなことはしていません。ただ人の何倍も泥臭く動き回り、考えています。そしてそれを続けています。たとえば高校生時代。定期試験でテストがある際、あまりの眠さに眠ってしまいそうになったときは立って勉強したそうです。さらにコーヒーが飲めないので、ココアにコーヒーを混ぜて飲んでいたそうです。みなさんは立って勉強しようとまで思ったことはありますか?たしかに効率は悪そうですね。しかしそのくらいやらないと間に合わない時はやるしかないですよね。

なぜ彼が継続力や気合いがあるか、それは高い志があるからです。志というのは目標とはまた少し違い、もっと高貴な言葉です。辞書を使って調べてみてね(*^。^*)(もしかしたら“目標”とのっているかも汗)
たとえば彼は入社した会社で、何百人といる社員のなかで“この会社の社長を目指してがんばります!”と宣言しています。普通では言えないですよね。でも彼は本気で心からそう思い発言しています。「一生懸命頑張らせていただきます」といった社員と彼の発言とではまったく強さが違います。

なぜ今回この内容にしようかと思ったかというと、勉強をしていて、出来ないだとか、時間がないだとか、勉強なんていみがないだとか、やたらと後ろ向きな意見を生徒から聞くからです。確かにどんなに頑張っても覚えられなかったり、テストで結果が出なかっり、深夜2時までがんばってまだまだやらなければならない科目があったり、なにかと人はマイナスに考えがちです。
しかし、自分は出来る!時間はある!勉強は価値がある!まだ2時だ!などと前向きにとらえることを頑張ってください。
前向きに考えるだけでみなさんの今後続くであろう何十年という人生は良いものになると思いますよ(^-^)
どうせ一度の人生、どうせ生きるなら楽しくね♪

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「what do you do when you cannnot solve math proble?」

個別指導塾の学習空間、坂戸東教室の望月です!

「what do you do when you cannnot solve math proble?」

これはある県の公立高校入試の過去問(H25年)の英語長文の最初のセンテンスです。

このブログの読者が中3生なら訳せないといかんよ~(*^_^*)

what do you do when you cannnot slove math proble?
(あなたは数学の問題を解くことができなかったときどうしますか?)

ですね。

その文章は

Do you ask teachers for help sooon?
(あなたはすぐに先生に助けを求めますか?)

Or do you try to solve them in other ways?
(それとも あなたは他の方法でその問題を解決しようと試みますか?)

と続きます。

いきなり英語の授業を展開してますがついてきてますか~
学習空間のことを知っている方ならこの先の内容の展開が見えてきたかもしれないですね。

その長文の要旨は以下の通りです。
「生徒同士がアイディアを出しながら学習することが有効であるという記事が載っていました。
 数学の能力が似通っている数人の生徒を2つのグループに分け同じ数学の問題を解かせます。
 最初のグループの生徒は先生の話を聞き、その問題の解法について質問をしました。
 二つ目ののグループは生徒同士のみで意見を交換し合いながら問題に取り組み巻いた。

 最初のグループは先生に多くの質問をすることで簡単に解答を導き出せました。
 彼らは生徒同士で意見を交換する必要性がありませんでした。
 二つ目のグループは生徒同士で多くの意見交換を行いましたが、
 最終的には解答を導き出すことができませんでした。

 その後、二つの二つのグループの生徒に、同じ数学のテストを行いました。
 さて結果はどうなったでしょうか?
 先生に助けてもらった生徒より、先生の助けなしで一生懸命取り組んでいた生徒たちの方が、
 その問題を解法をよく覚えていました。」

という内容です。

学習空間では生徒同士が意見交換をするようなシーンはあまりありませんが、
生徒自身が考えるという時間をとても大切にしています。

我々講師も指導を行う際は、生徒に教えることより生徒がつかみ取る方が難しいと
実感することが多々あります。

しかし、自分でつかみとれるようになった生徒こそ成績も向上すると確信しています。
だからこそ、生徒を育てたいなと常に感じます。

この入試問題の最後はこんな文章で締めくくっていました。

We need help from teachers, but we should not ask for their help too much.
(私たちは先生の助けが必要です。しかし彼らに多くの助けを求めすぎてはいけません)

さて、期末も入試もセンターものりこえよう!

もち@体形の崩れを・・・・

なぜ、息は白くなるの?

個別指導塾の学習空間、川越南・鴻巣西教室の高坂です!

先日のブログで、尊先生が社会の歴史について書いていましたので、
今回私は理科について書こうと思います!

この前、川越南教室の生徒にこんな質問をされました。
「寒くなると、なぜ息は白くなるんですか?」

いやぁ、面白い質問ですね!

息は、体で暖められた空気ですよね?
その空気の中には水蒸気が入っています。
その水蒸気が外の寒さで冷やされて、小さい水の粒に変わります。
それが白く見えているわけなのです。
ちょうど、やかんが沸騰して、白い湯気を出しているのと同じ現象です。
温度は全然違いますけどねw

ところで、寒いと息が白くなるって、当たり前のようで不思議なことですよね。
そして、この不思議な現象を説明できてしまうのが理科です。
実は息が白くなる理由も
中学2年生で勉強する、水蒸気と露点の関係で説明できてしまいます。

このように理科というのは、
見えないものを説明する学問だと思います。

当たり前のようなことでも
「なぜ?」「どうして?」と疑問に思う気持ちが大切です。
「なぜ、雨の後晴れると虹が出来るの?」
「なぜ、地震は起こるの?」
「なぜ、怪我をしても自然に治るの?」
「なぜ、高坂先生には彼女がいないの?」

なんでも疑問に思うところからスタートです!
その疑問中には、まだ解明できていない不思議もあるはずです。
みなさんには、まだ解明されていない不思議を解明する
初めての人になってほしいです。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

やる気

個別指導塾の学習空間、桶川&本庄南教室の五味です!

このブログを書いている、ついさっきの事なんですけど、更新しようとしたブログが「更新できませんでした。」とかなってやる気無くしたので、今回は愚痴

ブログで、次回ちゃんと書こうと思います。

いや、アップしようと思ったブログは結構、傑作だったと思うんですよ。文字数も1,000文字を超えていましたし、随筆と言うか、エッセイと言うか、小説と言

うか、自叙伝と言うか、まあそんな感じで、私的には、学習空間ブログに記載するようになって、かなりイイ線いっているものが書けたと思っていたのです。

ところが、「更新できませんでした。」の一言で全部水泡に帰してしまった訳です。

もう、あれです。心が折れてしまいました…。

しかし、1度失敗したからと言って、いつまでも落ち込んでいてはダメです。次回の順番が来るまでに、今回アップしようと思ったブログをさらに練り上げ、

より良いものとして完成させたいと思います!!!(ホントは大したこと無いです…。あまりハードル上げると大変なので…。)

ところで、これは勉強も同じですよね。

わからない問題があるから、テストの点数が悪かったから、様々な理由でやる気が無くなる事もあると思います。しかし、いつまでも引きずっていてはダメなの

です。やらなければならない時があるのです!

小中学生の皆さん!  やる気が無い時でも心を強く持っていきましょう!!!!

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人類の祖先って??

個別指導塾の学習空間、上尾西教室、本庄南教室の坂井 尊(みこと)です!

11月も半ばになり、寒くなってきましたね☆
私も早めにコートを引っ張り出して教室に向かってます^^♪
今日のブログは真面目にいきますよ♪なぜって・・・他の先生方のようにおもろいブログが書けないので・_・;

10月の更衣(ころもがえ)で冬支度をし、11月でその年の穀物の実りに感謝し、12月に一年間の懺悔を行い、新年を迎える準備をしていくわけです☆年中行事で勉強しますよ☆
(えっ??しないって???>_<・・まぁまぁ)

唐突ですが、皆さん!日本の最古の人類って何かご存知ですか?^-^

私が学生時代、最古の猿人は「アウストラロピテクス(通称:南のサル)」であると学びました。
ところが、今の中学1年生と2年生は最古の猿人を「サヘラントロプス・チャデンシス」であると学んでいます。びっくりしました。
自分で調べるまで、正直わけがわかりませんでした。(;一_一)

最初聞いたときは誰?何者?サヘラントロプス?トリケラトプスの似たものか???チャデンシス?????
なんか日本語っぽくないか!?日本語の「ちゃう+でんな+です」をもじったのか??笑

チャドで発見された化石の愛称は「生命の希望」と呼ばれているそうです。(現地語にちなんでいるそうですが、
うーん・・・・しっくりこない。)なんとこの化石、顔の一部しか発見されていない!
足とか胴とかどーなっていたのでしょうか。今後の発掘に期待ですね☆

個人的な思いですが、過去に自分が勉強したことが、新しく変更されていると思うとちょっと切ないですね。
逆に、今の生徒たちが私やグンマ―や沖村先生や花岡先生くらいの年齢に差し掛かった頃、
その時代の子供たちが一体どのように勉強でいるのかがすごーーーく気になります。

そう考えると今勉強していることには未だ謎や疑問が残っています。
歴史な好きな方はぜひ、とことん興味を持ったことを研究し、追求していってほしいと思います。^^

いやぁ、歴史ってほんっとうにいいもんですね~ (今は亡き某映画評論家風にww)

これから12月や進路等でいよいよ受験モードとなると思いますが、共にがんばっていきましょう!!!!!!
講師一同全力でサポートいたします。

では最後に私のすきなジブリ映画の「もののけ姫」の名ゼリフを紹介してブログを締めたいと思います。

「曇りなき眼で見定め、決める」

長文失敬!m(_ _)m

人類皆一緒!?

個別指導塾の学習空間、川越南と入間藤沢教室の北野です。

今の世の中様々な単位がありますよね。
時間・長さ・質量・光度…etc.

単位が決められていると、物事について共有しやすくなり
ホント便利ですよね。

と言うことで、今日はある単位について話をしたいと思います。

それは痛みの単位です!
ある痛みを基準にして、他の痛みを数値化しようとする働きがありました。
その基準となる痛みとは…

“長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛み”

何故かと言うと
鼻の皮膚の薄さ・粘膜は個人間での誤差が無く、痛みを感じる量が近いからです!!

国際標準化機構(ISO)によって制定され、統一単位を「ハナゲ」(hanage)としました。

これにより、痛みを数値化することができるようになりました!

しかし、何故この数値が世間一般に拡がっていないかと言うと

痛みを数値化するのが難しいのと
痛みという日常の中ではあまり使う頻度がないのであまり意味が無いからです。

なので、このブログを読んだ皆さん!

この単位を広めるために
鼻毛を抜いて基準となる痛みを知ってみてください!!

…。

……。

………。

まぁ、上に書いた話はウソですけどねww

何故、こんな話をしたかと言うと…。
私も騙されていたからですw

高校の倫理の授業で、幸せ(快楽)の計算をした人について学んだとき
雑談で話してもらってから、ずっと信じていたのですが…

今回、ブログを書くにあたって調べてみたら…orz
どうやら、昔流行った都市伝説のようですw

実際、痛みを数値化することはできますが、それは鼻毛ではなく
言葉による感覚的なもので等級を決めるか、
あるいは特殊な器具によって計ることしかできません。

以前、高坂Tも書いていましたが

皆さんもウソの情報に気を付けて、
確証が無い時はしっかりと調べるように気をつけましょう!!

埼玉の塾なら個別指導の学習空間