2012年 9月 の投稿一覧

継続は力なり

個別指導塾の学習空間、桶川、鴻巣西教室の貝塚です!

 継続は力なり

この言葉を知ったのは小学5年生の時、部活の先輩から教わりました。
継続することが大切なのはみなさんなんとなくおわかりだと思います。

 しかしどれだけ大切か考えたことがありますか??
極端な例をあげると、中学校で習う単語数は入学してから毎日1~2単語ずつ覚えれば、すべて覚えることができます。

2013年4月から中学校で習う単語数が1200語になるそうです。

1年間を365日と考えると、毎日1単語ずつ覚えたら3年間で365×3=1095
毎日2単語ずつ覚えるようにすれば余裕で中学で習う単語数をクリアできます。

 勉強以外の例をあげるとするならば、ダイエットなんてどうでしょう。
とある理由から最近ダイエットをしているのですが(なぜ始めたかは内緒で。。。)

ダイエットと聞いてどんなことをすればいいと思いますか。
毎日腹筋50回?ウォーキング??過度な食事制限???そんなに難しく考える必要はありません。

毎日の食事のなかでどれかを少しだけ減らせばいいのです!
結局食事制限かい、とツッコまれそうですが、減らすといってもほんのちょっとです。

ごはんの量を1口分減らすとか、ジュースを1本我慢するだとかその程度です。
ただそれを毎日続けていたらかならず前の体重より減っていると思いませんか?

もちろんある程度の体重までいったら変化が薄くなってきますが、体重は絶対落ちます。
すごく単純なことですよね。

英語の勉強であれ、ダイエットであれ、成功するかしないかは、毎日少しの努力を怠らないかどうかです。

ほんのちょっとでいい、継続することの力を感じてください。

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一生は何時間?

個別指導塾の学習空間、坂戸西教室&学プラ講師の永澤です。

今日はみなさんに少し考えていただきたいことがあります。

人間が80歳まで生きたとしたら、生まれてから何時間生きられるのでしょうか?

1日は、24時間ですよね。

1年で24時間×365日=8760時間

80年で、8760時間×80年=700800時間になりますね…

人間は700800時間しか生きられないのです。

しかも、これは寝ている時間が含まれます。

寝ている時間を引いてみましょう。

1日の睡眠時間、6時間として計算。

6時間×365日=2190時間

2190時間×80年=175200時間

700800時間-175200時間=525600時間

つまり、人間が一生で起きていられる時間は、525600時間になります。

こう考えると短いですよね。2時間ドラマが262800回分しか見ることが出来ません。

このように数値化するといろいろなものが見えてきます。

爪が一生に3mしか伸びなかったり、髪が一生に10mしか伸びなかったり、私の身長が

もう伸びなかったり……

私が言いたいことは、1日1日を大切にしてほしい、ということです。

受験まであと何時間あるか自分で計算してみてください。

そしてどのように時間を使えばよいか考えてみてください。

受験までの時間を有効活用できた生徒が受験を制する、といっても過言ではありません。

4月には、笑顔で新学期が迎えられるよう、共に頑張って行きましょう。

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夏終わりのおでんと、冬に食べるアイス…

個別指導塾の学習空間、埼玉エリア坂戸東・西教室の岩崎です!

受験生の皆さんは、苦しい夏期講習を終えて、一段落といったところでしょうか?

各学校で始業式があり、2学期が始まったという話も、指導中にちらほらありました。

もう夏も終わりですね(とはいえ、私にとっては、まだ真夏のような暑さですが…)。

先日は、コンビニでおでんを売り始めていました。

おでんが店頭に並ぶと、秋・冬の到来を告げてくれます。

気温が下がるごとに、テンションが上がっていく私としては、熱いおでんが売られる時期になったのは、嬉しいお知らせでもあります!!

と言っても、私はこの暑い時期に、熱いおでんは率先して食べませんね。どちらかというと、冬の寒空の下でも、平然と棒アイスを食べるような人です。

冬に食べるアイスもまた、格別な美味しさですよね~!!

おっと、話が逸れてしまいました…。

受験生のみなさん、これから秋・冬になり、受験が間近に迫ってきます!!

この辺りでもう一度、お互いに気を引き締め直していきましょう!!!

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歴史的大発見!?

個別指導塾の学習空間、入間藤沢&桶川教室の五味です!

夏休みも終わり、9月に入りました。生徒のみんなはきちんと夏休みの宿題を終わらせたでしょうか?

実はまだ終わっていなくて、始業式の朝、友達の宿題をあわてて写させてもらうなんて人もいるのでは?

いずれにせよ心機一転、夏休み気分を吹っ飛ばして2学期に臨んでもらいたいですね。

さて、今回の内容なんですが重さ(質量)に関するお話。

中学生の皆さんは、理科で重さについて勉強した(またはこれから勉強する)と思います。重力とか月面では重さが地球上の6分の一くらいになるとか。

物体が重さ(質量)を持っているって当たり前のことのようですが、実は科学的にみると理論的な説明はできていませんでした。重さ(質量)があるとい

うのは仮説のなかで説明されてきたわけです。

しかし、2カ月ほど前、欧州合同原子核研究所というところで新粒子が発見されました。この粒子こそがすべての物質に重さ(質量)を与えている素粒

子ではないかとみられています。

名前は「ヒッグス粒子」と言い、「神の粒子」とか言われています。とても高尚な名前の気がします。

この粒子は50年ほど前から存在は予測されていましたが、なかなか見つけることができませんでした。今回の発見はノーベル賞確実の歴史的大発見だそうです。もっとも、今回の発見が我々の生活に今すぐどう影響するというわけでもないんですが…。

それにしても、科学の発展というのは正に日進月歩ですね。そのうち本当に「ド〇え〇ん」もできるんじゃないかと思ってしまいます…。

余談ですが、「車いすの天才」で有名なホーキング博士は発見されないに賭けていて100ドルほど損をしたそうです…。

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