学習空間プラス

素因数分解チャレンジ

個別指導の学習空間、川越南教室と学習空間プラスの間宮です!
毎日のようにコロナウイルスの新規感染者数が最多人数を更新していますね…。
記録を更新することはたいていの場合良いことなのですが、感染者数に関しては最多更新されても全くうれしくありません。

そんな感染者数についての気になる話題を見つけました。1月22日の土曜日に東京の感染者数がついに初の1万人超えの11227人!
1万を超えたことも話題になりましたが、11227という数字が素因数分解できる!ということでもネットで話題になったようです。
そもそも素因数分解とは?という人は教室の先生に聞いてみてください!

ちなみに11227は103×109で素因数分解できます。もし仮にテストで出されても即答できる人はまずいないであろう難問です。
個人的には、普通の素因数分解ではまず使わない103と109という数字の組み合わせに、少しだけ魅力を感じました笑。

しかし、このまま増えていくとより素因数分解が大変になりそうなので、早く楽な数字になってもらいたいです。

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至高の思考を試行する嗜好 Let’s think of…

個別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

今回のタイトルはかなり遊んでます。。。
「しこう」で韻を踏んでみました。僕は韻を踏む遊び(音楽が付けばRAP!)が大好きです!
自然と語彙力(言葉の知識量)が身につくのでオススメですよ!
特に高校受験には同音(同訓)異字がよく出ますからね!

関係ないですが、『考える』を意味する日本語の「思考」と英語の”think of~”の発音が似ているのもなんかこう、グッとくるものがありますよね?

・・・と、そんな話は置いておいて、タイトルにもある「思考」がテーマです。

みなさんは「思考」することが好きですか?

思考(しこう、(英: thinking)は、考えや思いを巡らせる行動であり、結論を導き出すなど何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神の活動である、とのことです。(wikipediaより)

簡単に言うと、答えや理由を求めて考えること、ですね。

そんな広義な意味の「思考」の中でも、今回は『思考実験』というものをご紹介します。

まずは一つ目。トロッコ問題、と聞けばご存知の方も多いかもしれません。

線路を走っていたトロッコの制御が不能になった。このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードのトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。
この時たまたま自分は線路の分岐器のすぐ側にいた。自分がトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。しかしその別路線でも別の1人が作業しており、5人の代わりにこの1人がトロッコに轢かれて確実に死ぬ。自分はトロッコを別路線に引き込むべきか?

この問題に明確な答えというものはありません。あるのは思考して決めた行動とその結果です。

1人でも多くの人を助けるために分岐を変えるのか。変えた結果死んでしまう人は自分が殺したことになるのか?
見て見ぬふりをして何も触らなければ、誰が死のうと自分は関係ないのか・・・など。

何が正しい、何が間違っているではなく、どうして自分はその行動を選んだのか、そう決めるまで何を考えたのかが大事になります。
こういった物事に対して深く考え、自分の意見を持つことは世の中においてとても大切になります。

せっかくなので、今度はまた嗜好の違う問題を・・・。

昔、テセウスが乗ったという有名な船、「テセウスの船」が保管されていました。
テセウスの船は時とともに老朽化し、腐った部品は新しい部品へ修理・交換がくり返されてきました。
船の老朽化とともに、船は少しずつ新しい部品に入れ替わっていきます。
その結果、いつしか元のテセウスの船の部品は一つもなくなり、全てが新しい部品になっていたのです。

船の形や機能はテセウスが乗っていた当時の船とまったく変わらないように修理されています。
しかし、元々の「テセウスの船」の部品や塗装はもはや一つも残っていないのです。

はたして、この船は「テセウスの船」と呼べるのでしょうか?

テセウスの船と呼ばれる、有名な思考実験です。

同じ場所にあって形が一緒なら同じ船と呼んでいいのか?
船の部品がすべて変わってしまっているんだから、同じものと呼べないんじゃないのか?

実はこれ、人間にも同じことが言えるのかもしれません。
ヒトは生きていく中で体の中で細胞分裂が起こり、古い皮膚は垢として落ち、髪は生え変わり、爪も伸びては切っています。
この変化を数十年単位で繰り返し続けているヒトは、生まれた時と亡くなるときでは同じもので構成されているとは言い難いのではないでしょうか?
そうなると、過去の自分と今(もしくは未来)の自分は本当に同じヒトなのでしょうか・・・?

・・・なんてオカルトチックな話にもなりますが、こんな考え方だって出来てしまうわけですよね?

人間は自然界でも数少ない、生きていくことと直接関わりのないことまで考えることのできる動物です。
そんな珍しいものを、当たり前のように使って生きています。

「思考」してみることで広がる景色や見聞はたくさんあると思います。ゲームにだって、思考は欠かせませんよね。

「考えるのがめんどくさい」とか「言われたことだけやってる方が楽」という話をよく聞きますが、勿体ないですよ。

そんな考えることを考えるきっかけになってくれればと思います。

それでは今回はこのあたりで。

P.S. この記事で何回「しこう」という言葉が出てきたんでしょうね。。。

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秋だけどハルウララ

別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

ここ半年くらいで、周りの先生方や某アプリゲームの影響ですっかり走るお馬さんが大好きになりました笑
好きなものにはとことん熱量を向けて行動力を発揮する僕ですが、つい先日に日帰り旅行も兼ねて地元千葉県にある引退馬預託施設である、マーサファームさんにお邪魔してきました。

マーサファームさんでは主に競走馬を引退して余生を過ごすお馬さんのお世話をされており、今預託されている中でも特に有名なのが『ハルウララ』という牝馬(♀のお馬さん)です。

せっかくなので写真も添えて。
この子は平成8年(1996年)生まれの25歳で、かなりの長寿になるおばあちゃん馬です。
このハルウララの何が有名なのかというと、走った回数とその戦績です。

ハルウララの戦績は“113戦0勝”です。

そうなんです、このお馬さんは勝ったことがないことで有名になったんです。
高知競馬場という地方の競馬場で約6年走っていたのですが、ついに勝てる日は来ませんでした。
ですが負けても負けても走り続けるその姿から、次第に話題になって一大ブームを引き起こすまでになりました。
また、6年間も走り続けられる競走馬はめったにいません。とても凄いことです。

そんな歴史を持つハルウララちゃんですが、実際触れ合ってみるとすごく優しいお馬さんという印象でした。
向こうからこちらに近づいてきて、撫でさせてもくれました。
競走馬(サラブレッドと呼びます)に触れ合う機会もなかなかないので、すごくいい体験になりました。

元より動物と触れ合うことが好きなので、今後またコロナウイルス関連がもっと落ち着いてきたら、たくさんの引退馬に会いに行きたいと思ってます。

めざせ、本場の北海道!と意気込んでます笑

それでは今回はこのあたりで。

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夕?食に困らない

個別指導の学習空間川越南教室と学習空間プラスの間宮です!

コロナ禍で飲食店への時短営業の要請が長い間されてきましたが、10月25日に埼玉県もついに解除されました。

私たちは仕事上帰りがどうしても深夜になってしまうので、24時間営業をしている飲食店を利用する機会が増えるのですが、時短営業の要請が国から出されてからは仕事帰りに利用することができなかったため、非常に困りました。

利用頻度は先生によって違うと思いますが、私はほとんど毎日利用していたので、25日から利用できることになって非常に助かっています。
元々深夜の時間帯は利用する人が少ないので、感染する危険はほとんどなかったと思います。

もう1年以上利用していなかったので、またお店の売り上げに貢献できるようにたくさん通います。

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誕生日のあれこれ

個別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

先日の10月1日に誕生日を迎えました。何歳になったかはナイショです。。。
この10月1日という日は1年を学校や会社のように4月から数えた時の上半期、下半期のちょうど切り替わるタイミングだったり、季節の変わり目であるため毎年気温や天気が大きく違ったりもする、何かと話題の尽きない日だったりもします。
今年の10月1日は見事に台風でしたね。。。

そんな自身の誕生日を僕はとても気に入っているのですが、今回はこの10月1日にをテーマにいろいろ調べてみました。

まずは記念日ですね。これはビックリするくらいたくさん出てきました。
都民の日、法の日、印章の日、土地の日、コーヒーの日、日本茶の日、日本酒の日、醤油の日、ネクタイの日、メガネの日、展望の日、デザインの日、国際音楽の日、福祉用具の日、補助犬の日、浄化漕の日、香水の日、食物繊維の日、乳がん健診の日、食文化の日、磁石の日、確定拠出年金(DC)の日、荒川線の日、などなど。
日本国内だけでもこんなにたくさんありました。海外まで書いているとキリがない。。。

次に、同じ誕生日の偉人についてです。
イギリスの王族ヘンリーⅢ世、オーストリアの王族カールⅥ世、アメリカの発明家ベンジャミン・ホチキス、アメリカの第39代大統領ジミー=カーター、などなど。
有名な方でいうとこのあたりでしょうか?
歴史や芸能人に詳しい人なら、まだまだ知ってそうですね。

続いて誕生日花についてです。
誕生日花は萩(ハギ)、モミジアオイ(紅葉葵)、菊(赤)みたいです。
花言葉はそれぞれ
・萩【思案・内気・柔軟な精神・誠実】
・モミジアオイ【温和・穏やかさ・優しさ・努力の賜物】
・菊(赤)【あなたを愛してます】
これらは占いなどと同じで、どう感じるのかはその人次第って感じですね。

最後に誕生石です。花と同じように宝石もあったりします。所謂パワーストーンってやつですかね?
10月の誕生石はオパールで、10月1日の誕生石はサンストーン、トルマリンの2つのようです。
石言葉はそれぞれ
オパール【純真無垢・歓喜・希望・幸運・忍耐】
サンストーン【愛の祝福・正しい行い・幸福な日々】
トルマリン【真のパートナー・発展・新しい一歩】
なんとなく花言葉とも似てるような、と感じるのは同じ日に制定されてるものだからですかね?

とまぁこのように、自分の誕生日1つでもちょっと調べただけでこれだけたくさんのものが出てきました。

皆さんも自分の誕生日でぜひ調べてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

それでは今回はこのあたりで。

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逆転思考

個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!

まだまだ暑い日が続きますが、夏休みも終わり、2学期が始まりましたね!
学校が始まって、気分が上がらない人も多いかもしれませんね。

今日は逆に考えることについて少し書こうと思います。

半分の水のコップの話を聞いたことがあるかもしれませんが、
コップに水が半分入っていた時、皆さんはどう思いますか?
「うわ、半分しか水がない」と思うかもしれませんが、
「まだ半分も水がある!」と思うこともできます。

どの部分に注目するかで、考え方をかえることができます。
もちろん、どうみようと絶対的な水の量は変わりません。

泥棒に全財産の半分を盗まれてしまったら、
残りの全財産は半分である、という事実はかわらないですが、
その時に「最悪だ、終わったな…」と思うか、
「良かった、全財産盗まれずに半分も残った」
と考えることもできます。

大切なのは、どちらか一方に偏るのではなく、逆の視点も持てる!
ということだと思います。

何か嫌なことや大変なことがあった時など、逆の発想をもつことで
気分が変わることもあると思いますよ!

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安物買いの銭失い

個別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

突然ですがみなさんは、『安物買いの銭失い』ということわざを知ってますか?

このことわざは、『安いものは品質が落ちるので、買ったときは得をしたように感じるが、すぐに壊れて使い物にならなくなるから、結局は高い買い物をすることになる』というものです。
元禄(1688-1704)・享保(1716-1736)時代には既に『江戸いろはかるた』の一つに収録されていたことわざでもあり、少なくとも300年以上は昔から使われていたことになりますね。

そんな先人たちからの教えをなぜ突然持ち出したのか、ですが・・・。
つい最近、僕の教室のある生徒とこんな話をしていました。

その生徒は最近インターネットでワイヤレスイヤホンを買ったそうなのですが、イマイチうまく作動しなかったりノイズが乗ってしまったりと、微妙なものを買ってしまったかもしれないと言っていました。
その子はここ1年くらいで4回ほどイヤホンを買い替えており、いずれもインターネットで同じくらいの性能の有名メーカーのものと比べて安く手に入る中国などの無名メーカーやノーブランド品を買っていたと言います。
およそ1年間でイヤホンに使ったお金が2万円近くなっていると聞いて僕は思わず、
「それっていわゆる安物買いの銭失いなんじゃないの?」
と、その生徒に話を始めました。
長く使うつもりであるなら、最初買うときの値段が高くても【信頼できるメーカー】【保証がしっかりしてる】【高い分大事に扱う】といったことを考えると、結果的に安いものを使い捨てるよりも良い物を長く使えるのではないか?という考え方ですね。
学生のうちはなかなか金銭的に難しいかもしれませんが、数年単位で見た時には同じ金額、もしくはそれ以上にお金をかけてしまっているなんてこともあります。
僕自身も同じような経験がありますし、読んでくれている皆さんにも思い当たる節があるかもしれませんね。
その生徒は話に納得してくれて少し俯き気味にはなっていましたが、物の価値観を考えるきっかけにはなったそうです。

昔と比べて技術が進歩し、一概に安かろう悪かろうとも言えない時代にはなってきましたが、いいものを長く使いたいのであれば相応のものを用意するのはいつの時代も変わらないと僕は思っています。
最近僕も作業用にノートPCを買おうとしたとき、3~4万円くらいの安めのPCを最初は考えましたが、長く大事に使いたいと思い倍以上するMacBook Airを買いましたが、非常に快適に仕事ができています。

皆さんも何か買い物を、それも自分の中で大きな買い物をするときは、このことわざを思い出してみるのもいいかもしれません。

今回はこのあたりで。

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電気は大切

川越南教室と学習空間プラスの間宮です。

最近はゲリラ豪雨のような不安定な天気の日が多くなってきましたね。

数日前も雷が数えきれないくらい鳴っていた日がありましたが、幸い教室は停電などの被害はなく無事に済みました。教室は…

その日の帰り道に家の近くのコンビニに寄ると異常なほどに混んでいて驚きました。駐車スペースをはみ出して止まっている車が何台もあり、駐車場は完全に密。当然コンビニ内も人だらけでパンやおにぎり類はきれいになくなっていました。

普段からは考えられない状況に終始不信感を抱きながら買い物を終えて家に戻っていると、コンビニの異常事態の謎がだんだん解けていきます。

家に近づくにつれて辺りがどんどん暗くなっていき、ガソリンスタンドもコンビニもおまけに信号も明かりがついていない状況を見てようやく停電しているのだと気づきました。

もしかして家も…という予想は覆ることなく我が家も真っ暗でした笑

電気が使えないとテレビも冷蔵庫も電子レンジもエアコンも何も使えないので、非常に不便でした。普段どれだけ電気のある生活に慣れてしまっているかを実感しましたね。

今は夏期講習等で忙しいのであまり余裕はありませんが、災害などで電気が使えなくなったときの備えもしておかないといけないと考えている今日この頃です。

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最近見た映画

個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!

梅雨があけて、暑い日がやってきましたね。

昔見た映画で、「ガタカ」という映画を最近また見て、改めて面白いなと思った映画なんですが、
どんな話かというと、人体の遺伝子操作が可能になった近未来で優劣がつけられ、劣性遺伝子を
持った主人公が優性遺伝子を持つ人間になりすまして夢を叶えるまでのお話です。

この映画で描かれていた未来は、もう現実になっているかもしれないし、近い未来こんな未来が来たら恐いな、
なんて考えながら、それでも夢に向かい努力する様は普通のドラマよりも感動し、自分の限界を決めずに挑戦
する姿は素敵だなと思いました。

何も考えずに見られるアクション映画も好きですが、映画などを見て色々と考えるのもいいな、と思いました。
おすすめなので、興味があれば見てみて下さい。

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進路と将来の夢

個別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

中学3年生の大多数が部活を引退し、期末テストも終わりに差し掛かる時期かと思います。
今回はそんな新受験生に向けて、仰々しいタイトルではありますが少し進路や将来のお話を。

中学3年生のみなさん、進路や志望校について考え始めてますか?
色々な高校が学校説明会を開催していたり、北辰テストなどで志望校を書くことがあったりと少しずつ意識し始めるころだと思います。
早い人ですと、もう行きたい高校があります!なんて人もいる時期ですかね?

この進路選択ですが、多くの人が『初めて自分で自分の将来への道を選ぶ』ことになると思います。
今までは義務教育で通う学校が決まっていて、習う勉強も同じで・・・といったものでしたが、高校は義務教育ではありません。勉強やスポーツ、自分のやりたいことのために自分の意思で進学するものです。

そんな進路選択ですが、僕が高校受験したときの話を少しばかり・・・。

僕が自分の進路を考えたとき、真っ先に浮かんだのは楽しい高校生活!・・・ではなく、自分が将来なりたい職業についてでした。
当時の僕は青少年ボランティア(ジュニアリーダーと呼ばれるものです)の活動に熱中していて、その当時には既に自分より下の子たちに何かを教えるということにやりがいを感じていました。
だから将来的には先生になりたい、それも今得意な教科をより詳しく学んで担当できる教科をつくりたいなー、くらいまでは考えていました。
当時は英語、数学、理科(化学や運動などの1分野)が比較的得意だったので、その中でも英語を伸ばせる国際高校を1つの目標にしていました。

一方で、それとは別の小さいころからの夢?のようなものもありました。
NHKで放送されているロボコン(高校・大学のロボットコンテスト)や小さいころから見ていたアニメなどの影響で、ロボットを自分の手で作れるような仕事をしてみたい!なんてことも考えていました。
その夢を実現できそうな高校は無いかと探していたら、国立の工業高等専門学校(通称:高専)に出会いました。
当時の自分の学力ではギリギリ届くかどうかの偏差値で、通学にも片道2時間かかるような、普通に考えたら現実的ではない進路でした。
ですが他にはない魅力が高専には詰まっていたので、大変なことを承知のうえで受験を決めました。

幸いなことに公立高校と国立高専は受験日が違ったおかげで、レベルの高い高専にチャレンジして、もしダメでももう一つの目標を目指せる準備を整えたことで、受験に対するモチベーションを落とすことなく、最終的には高専に合格でき、学生生活中にロボットを作ったりプログラムを学んだり、普通の高校では学べないことを沢山勉強することができました。内容が難しくてついていくのがとても大変でしたが・・・汗

そんな学生生活を送った後ですが、今の僕はこうして学習空間の先生として皆さんに指導させていただいています。
ロボット作りたかったんじゃないの?とか、学校の先生じゃないの?と思われるかもしれませんが、たくさんのことを学んでいく中で、やりたいことや夢というものは日々少しずつ変わることもあると思います。僕もそうでした。

早い時期から将来のイメージを持つことはなかなか難しいですが、何か一つ、自分の中に軸になるようなもの、こういうことはできるようになりたい!こういうことをしたい!というものをもって進路を考えると、将来の選択肢、選べる幅が広くなると僕は思っています。

二度はない今日をどう生きるのも自由だから そんな後悔ない人生を

僕の好きな歌の一節を借りて、今回はこのあたりで。

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