入間扇台教室

個別指導塾の学習空間、上尾西教室、入間扇台教室の篠原です!

おかげさまで入間扇台教室は2017年12月のオープンから丸2年がたちます。
昨年、今年と無事満員となりました。ありがとうございます。

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合格情報 

☆上尾西教室から早稲田大学合格がでました☆

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また、扇台教室では夏から数学の偏差値20UPで全国成績上位者に名前がのった人もおります
日頃がんばってくれる生徒に感謝ですね!

まだ期末テスト真っ最中な学校もあります。努力を怠らず真摯に学習しましょう!

☆終わり☆

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時間を忘れてオーバーヒート

個別指導塾の学習空間、入間藤沢教室&入間扇台教室の石川です。

埼玉県の公立高校入試まで、あと107日となりました。
107日ということは、107日×24時間=2568時間、1日の3分の1は睡眠時間とすると、約1700時間が起きて活動している時間です。
もちろん、1700時間には学校に行っている時間、食事など生活に必要な時間も含まれているので、自分自身で勉強に使える時間は・・・と考えると、1000時間もないくらいだと思います。

思ったより長い、もしくはそれしか時間ないの?と感じた人それぞれかと思います。

勉強が好きな人、嫌いな人。勉強が得意な人、苦手な人。全く同じ人は誰一人としていませんが、全員に平等に与えられているものが時間です。与えられた1000時間をどのように使うかは、自分自身次第です。

個人的な考えですが、せっかく与えられた時間は有意義に過ごしたいと思うのではないでしょうか。有意義の捉え方は様々ですが、1つポイントになるのは「あっという間に時間が過ぎ去る」ことだと考えています。
ゲームをしている時、好きな映画を観ている時、スポーツをしている時、友達を遊んでいる時・・・もっとこんな時間が続けばなあ~と思う事です。これが有意義の最たる例だと思います。

楽しいことだけが有意義ではありません。勉強でも同じことが言えます。

学習空間のスタンダードコースは、平日1日当たり3時間学習することになっていますが、3時間の感じ方は人それぞれかな、と私は指導をしていて感じています。
1.デイリーチェック(学習管理表)に従って、黙々と課題をこなしていく生徒
2.時計を気にしながら、目の前の課題をこなしていく生徒
3.部活などの疲れで眠たそうにしつつも、何とか課題を進める生徒
(他にも色々な生徒さんがいます)

1.が理想的な学習姿勢だとすると、この生徒さんはどのような気持ちで学習しているのでしょうか。一息つくタイミングで声をかけてみると、「あれ、もうこんな時間か!」と驚いていました。
つまり、勉強しながらあっという間に時間が過ぎ去っていたということです。恐らく声をかけずに、しかも教室に時計がなければ、半永久的に(笑)勉強していたのではと思ってしまいます。
さすがにしばらくしたら、「頭がオーバーヒートした( ^ω^)」と言っていましたが…
確かに頭から湯気が立っていた気がしました!

車はオーバーヒートするとエンジンが壊れてしまいますが、人間はオーバーヒートしたら休めば大丈夫です。
学習空間の講師(少なくとも私)は、オーバーヒートした生徒をしっかりケアします。逆に言えば、オーバーヒートさせるくらい想いを持っています。
冷却水完備で指導してまいりますので、毎回塾でオーバーヒートするつもりで取り組めるようなサポートをさせて頂きます。
★埼玉西部のドンこと、望月エリアマネージャーの愛車には、常にエンジンを冷やすための冷却水を積んでいるそうです!(理由は…察してください)

p.s
今回は割と真面目な内容になったので、先日車を走らせ秩父方面へ行った時の、イチョウ並木の写真を貼り付けます。
自然風景を見て、少しでも癒しになれば嬉しいです。

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個別指導塾の学習空間、入間扇台教室、上尾西教室の篠原です!

おかげさまで、入間扇台教室、上尾西教室共に満員となりました(^O^)/!!!
体験希望の方は順番に対応してますので、お友達を紹介したいって人がいたら早めに連絡しておいていただけると助かります!!

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お茶の話

最近ではペットボトルのお茶がいくつか出でいて、覇権争いをしていますね!
・綾鷹(コカ・コーラ)
・おーいお茶(伊藤園)
・伊右衛門(サントリー)
・生茶(キリン)
・むぎ茶(伊藤園)
有名どころではこのくらいでしょうか?あとは健康茶や、各コンビニのお茶がありますね

私は断然綾鷹派です
教室で毎日飲むので、かなり飲み比べましたが
綾鷹>むぎ茶>伊右衛門>おーいお茶>生茶
です
ちなみに今見てみたAmazonの売り上げランキングだと
綾鷹>麦茶>生茶
こんな感じですね

書いてて爽健美茶や、十六茶があることも思い出しました

皆さんはどのお茶が好きですか?

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あえてハードルを上げる意味とは

個別指導塾の学習空間、入間藤沢教室&入間扇台教室の石川です。

今週末は台風19号が接近する予報が出ていて、大雨や暴風に備えておきたいところです。
以前どこかで聞いた話では、体育の日前後は晴れる確率が比較的高いらしく、この時期に結婚式を挙げるカップルも多いみたいです。
一生に一度(が理想)の結婚式、せっかくなら気持ちよくゴールインしたいですね!!

私が好きな番組の1つに、テレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」があります。この番組は、4日間かけて路線バスだけを乗り継いでゴールを目指すというものです。
地図とにらめっこして最適ルートを探すリーダー太川陽介さんと、マイペースな蛭子能収さんのコンビに、毎回女性ゲストが1人参加して旅をしていきます。

特に地方では車社会が浸透している昨今、路線バスが通っていない箇所も当然あり、中でも県境は徒歩で抜けなければならないこともしばしばです。10km歩こう!というのも平気であります。

皆さんの感覚で、10km歩くというのはどのように感じますか?
普段運動していてこんなの平気、という人もいれば、10kmも歩けない~なんていう人もいると思います。
私は10km連続で歩いたことがないので、正直未知数です(10kmマラソンは何回か出たことがありますが…)。

バス旅の話に戻りますが、最初10km歩くぞ!と重い腰を上げて歩き始めたところ、途中でもっと近いバス停が見つかったりします。
10km歩くと覚悟を決めて歩いていたときに、もっと近い場所にバス停が見つかった時の気持ち、想像してみてください。
きっと心にゆとりが出て、辛さを超える勢いや馬鹿力が生まれてきそうではないですか?
「ここまでなら頑張れる!」
最初に立てた目標より低い位置にゴールが見えた時、そこまでの力以上のものを発揮できるかもしれません。

勉強のやり方の一つで、ゴールを見えるようにする方法も試してほしいと思っています。
受験勉強、テスト勉強…やらなければいけないのも分かっているし、勉強もしている。ただどこに進んでいるのか分からない…
こういう気持ちになる瞬間、誰しもあるはずです。

特に受験生は、この10月から11月にかけて、漠然とした不安や焦りが出てきます。
今目指しているのは何か、ちょっと落ち着いて自分と向き合う時間を取ってみるのはいかがでしょうか。

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苦手なものにぶつかりにいく

個別指導塾の学習空間、上尾西教室、入間扇台の篠原です!

早速ですが皆さんは苦手なものをどうしていますか?

誰しも苦手ななにかがあると思います。
ただ、一つ言えるのは逃げているだけではなにも解決しないということです。
そこで苦手なものへの逃げる以外の対策を考えてみましょう

まず、私は英語が苦手でした。
学生時代、とにかく英語が嫌いで逃げ回ってました。
まぁ逃げて出来るようになるわけもなく、何とかしなければならないということでやってみたのが
好きなものと組み合わせる
という単純なことです。
今も昔もゲームが好きなのですが、そのころの私はゲームを英語でプレイしてみました。
もちろん読めるわけもないのですが、ゲームをしながらだと何となく意味がわかったり、自分で調べてみたりで英語に触れる時間が非常に増えました。その結果、すごく得意にはなりませんでしたが、苦手意識は減りましたし、なんとなくで理解できることも増えていったように思います。

英語ってなんで勉強するの?とよく聞かれます。
受験のため、将来のため、いろいろと話をさせていただいてますが、特にゲームが好きな人に伝えたいのが日本語ではサポートされていないゲームがあるんです。
そしてそういったゲームの中にとても面白いゲームがあります。まさかこんな形で「英語やっといてよかったー」と思うとは・・・・。

もちろん苦手から逃げることが必要な時もあるかもしれません。しかしやらなかったら損をすることはありますがやっておいて損をすることはありません。まだあきらめるには早いです。
逃げずに一度ぶつかってみてはどうでしょうか?

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なんもしない人

個別指導の学習空間、入間藤沢教室&入間扇台教室の石川です。

最近ニュースで聞いた話ですが、”なんもしない人”という職業で有名になった人がいるそうです。
具体的には、依頼者がなんもしない人(通称レンタルさん)へ次のような依頼をします。

・家の掃除が1人だとできないので、近くで見守ってほしい
・虫探索が好きだが、1人だとはじけられないので、近くで一緒にいてほしい

などなど…

何もしないので、一緒にいてもプライベートな話をしたりすることもなく、互いの干渉は最小限になっています。
掃除の依頼でも、決して掃除自体を手伝うこともせず、読書をしたりスマートフォンをいじったりしているだけです。
当然、必要最低限以外の会話もありません。

何もしないのに、これだけ需要があるビジネス、面白いと思いませんか?

本当に感じるのは、人間の発想次第でいくらでも変わることができるのだ、ということです。
今の皆さんが大人になるころ、とりあえず就職して、そこで仕事をしっかりこなして、定年まで働いて老後を楽しむ…みたいな生活が果たしてできるのか、AIが発展している中で難しいのでは・・・と思っています。私も今のまま学習塾講師として安泰に過ごすのは難しいと考えています(悪い意味ではなくて、世の中の変化を敏感にキャッチしていくスキルが大切だな~ということです)。

クリエイティブな発想、誰もしていないことに挑戦することが必要だな~とつくづく感じる今日この頃です。

さあ2学期が始まり、体育祭シーズンが近づいてきます!学校の授業があまり進まなくなるかもしれないですが、今のうちに余裕を生み出しておけるよう、一緒に頑張っていきましょう!!

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個別指導塾の学習空間、入間扇台、上尾西教室の篠原です!

お盆休みでしたがあっという間に終わりですね。
学習空間では明日からまた指導が始まります。

受験生はお休み中もしっかり勉強できたでしょうか?
学習空間歴が長い人はそろそろ自宅でも学習できるようにしていきたいですね・・・

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デジタルデトックス、チャレンジしてみませんか?

個別指導の学習空間、入間藤沢教室&入間扇台教室の石川です。

お盆休み真っ只中、充実した休みをお過ごしでしょうか。台風が日本に上陸するなど慌ただしいお盆の方もいらっしゃるかもしれません。とにかく安全第一を大切にして頂けたらと思います。

帰省、旅行となると、長くなるのが移動時間です。その移動時間、スマホを操作して時間つぶしをする人も多いのではないでしょうか。
そんな中、最近よく売れているというのが「禁欲ボックス」です。デジタル機器などをこのボックスに入れてロックを掛けると、設定した期間一切開けることが出来ず、強制的に使えなくしてしまいます。

とある調査では、スマホの使用時間が長いほど、学力調査の点数が低い傾向が出ているそうです。特に目的もなく無意識にスマホをいじる時間を、学習・運動・睡眠などに充てる方が有意義に過ごせることも示しているかもしれませんね。

このボックスの良いところは、「時間を自分で設定できるところ」です。ボックスを閉める時に責任が生じ、スマホに触れられない闘いを、自分自身とすることです。目の前にスマホがあって手が届きそうなのに、開けない・・・でも時間が経てば開けられる。一種のごほうびにも感じるかもしれません。

実は勉強にも使えるテクニックだったりします。自分でルールを決めて(例えば問題集をここからここまで解く)、それが終わったらチョコレートを1つ食べてもOK!、それが終わるまでは食べ物に手を出さない、、など。
言葉で言えば簡単そうですが、自分との闘いなので、いくらでも甘えようとすれば甘えられます。言い換えれば逃げ道がいくらでもあります。

埼玉県の公立入試まで、あと200日を切りました。200回寝たら、入試本番ですって言われたら少しドキッとしますね。

夏期講習も残り1週間!パワーアップを実感できるような講習になるよう、あとひと踏ん張りしていきましょう!

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お盆とは何ぞや

個別指導塾の学習空間、上尾西、入間扇台教室の篠原です!

さて、いよいよお盆の連休ですが、そもそもお盆とはなんだか知っていますか?

お盆はご先祖様を祀る、日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事です。

迎え火、送り火等いくつか行事がありますね。
学年が上がってくるとお家での行事には参加しなくなってきているかと思いますが、大事な行事なので参加するようにしたいですね。

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ほっこりしたいときに読んでほしい話

個別指導の学習空間、入間藤沢教室&入間扇台教室の石川です。

夏といえば高校野球!というほど、あの熱気を直に味わいたいと思いつつ、なかなか球場に足を運べていない今日この頃です。
そんな高校生に関連して、先日ニュースに取り上げられた、心がほっこりする話をしたいと思います。

沖縄のとある高校生が財布をなくし途方に暮れていました。この高校生、これから与那国島の伯父の葬儀に参列するために、飛行機で向かう途中でしたが、モノレールの車内で飛行機代6万円が入った財布をなくしたことに気づいたそうです。そのとき、見知らぬ男性が声をかけて、高校生が経緯をその男性に話したところ、名前や連絡先を告げずに6万円を渡してくれたそうです。
その後、高校生は無事に葬儀に参列することができたそうです。

この話には続きがあって、お礼を言いたい高校生は学校に相談し、地元の新聞を通じてこの恩人を探しました。この記事を見た同僚が、その男性に連絡をして、なんとお会いすることができました!
1か月ぶりに再会し、お互いプレゼントを贈りあい、高校生は飛行機代をしっかり返すことができたとのことです。
(さらに言うと、高校生がなくした財布は、手つかずのまま駅に届けられていたそうです)

身の回りでは、明るい話があれば暗い話もあります。普段生活していて嬉しいことがあれば、悲しいこともあります。
出来ることなら、明るくて嬉しいことだらけの生活をしたいと、誰もが考えると思います。
こうしたほっこりする話を作り出したきっかけは、声をかけた男性です。困っている人を助けたい!その一心だったと思います。
良い話は待っていても訪れません。きっと、こちらから手を差し伸べることが、結果的に明るい生活につながるのだと、この話を聞いて改めて感じました。

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