最近の気になるニュース

個別指導塾の学習空間、桶川&本庄南教室の五味です!

ブログの順番がまた回ってきたわけですが・・・・。

いつもどうでもよい内容なので今回は、少し真面目に時事ネタでも書いてみようかと思います。

それは、顧客情報の流出事件です。

教育産業大手の某企業から流出した顧客情報ですが、業界最大手という事もあり、その数は2000万件を超えており、一昨年くらいの文部科学省の統計による18歳未満の国内人口のほぼすべてを網羅しているのではないかとも言われているようですね。

私の教室の生徒も何人かこの企業の通信教材をとっており、どの程度個人情報が漏えいしているのか気になります。

既に某ソフトウェア会社が個の流出名簿をもとに大量のダイレクトメールを発送しているようですし、今後色々と影響が出そうな感じですね。

個人情報保護法の施行以後、個人情報については社会全体が結構敏感になっているようですが、一昔前までは結構ユルかった気がします。

私も大学時代に家庭教師のアルバイトをしていた時、小中高生の「名簿」なるものを見た事がありますが、それには氏名、住所、電話番号がズラッと記載されていたような気がします。

当時は、「こんなものに価値があるのか、ふ~ん。」くらいにしか思いませんでしたが、会社という組織からしてみれば、自社商品やサービスの対象となる顧客情報というものは喉から手が出るほど欲しいものなんで

すね。まあ、ピンポイントで対象となる消費者に商品の宣伝が行えるわけですから、費用対効果を考えると当然ですね。

過去にも、企業の顧客情報流出のニュースは有りましたが、今回は規模がすごいな~と思ったので書いてみました。

そういえば、我が学習空間の坂○戸西教室の永○先生の個人情報が記載されていた書類が坂戸東教室の裏口に散乱していたと沖村先生から以前聞きました。

ご本人は笑ってスルーされていたようですが、今回の事件も永○先生のような寛容な(?)人たちばかりなら大丈夫なのかな?とか思ってしまいました。

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