競歩大会

個別指導塾の学習空間個別指導塾の学習空間、坂戸東教室の望月です!

現在、日曜日講習後にブログを記入しています。
中学生高校生の定期試験が近くなってきたため、
定期試験対策として日曜日も生徒が来てくれました。

あともう少しでテストですね。
新学年最初のテストですので気持ちを新たにテストに向かって頑張りましょう。

それはそうと
先日家庭教師の帰りに本庄市から車を運転していると
コスプレした方々が歩道を大行列しながら歩いていました。

それこそ
マクドナルドのドナルドや
セーラームーンや
ふんどし一丁の方まで様々なコスプレイヤーたちが
数百人単位で歩いていました。

どの人たちもゼッケンに「本庄~早稲田100Kmハイク」
と書かれていました。

調べてみたら
どうやら早稲田大学の催しているイベントのようです。

私が見たのがまだ寄居町らへんだったので、
これから早稲田まで歩くんだ~
大変だな~

と思いながら自分の高校生の頃を思い出しまいた。

私が通っていた山梨県の韮崎高校でも
「競歩大会」という名の60Kmハイク?マラソン?がありました。

隣の長野県の諏訪湖まで峠を越えて朝の5時ごろからスタートするのです。

60kmを走るってイメージ湧かないと思いますので、軽く説明をうすると以下の通りです。
<スタートから約1時間経過>
・朝5時ごろにスタートします。
・最初はイベント色が強いのでみなワクワクしています。
・基本徒歩ですが、早歩き程度のスピード出なければ制限時間に間に合わなかったようなきがします。

<スタートから約2時間経過>
・体力のない生徒達は最初のチェックポイントにくるとほぼ覇気が無くなります。
・友達との会話も少なくなり、思考力が低下してただただ足を運ぶ作業になります。
・ゼッケンを止めるクリップが原因で胸から出血する人が出てきます。

<スタートから約4時間経過>
・一緒にゴールしようねと話していた友達が視界から消えていきます。
・本当に自分との戦いになります。
・足の感覚がなくなります。

<スタートから約5時間経過>
・峠を乗り越えて平野が見えてきます。
・いままでの辛い思い出が走馬灯のようによみがえります。

諏訪湖の周りを走っているとゴールキップを持った人たちがいて、めでたくゴールです。

ゴールした時の達成感は何事にも帰れない様な、
全ての苦労が吹き飛ぶくらいな感覚だったような気もします。

え?

だったらもう一回やりたいかって?

それはご遠慮申し上げますm(__)m

思い出は思い出のままにしておきます。

ただ、
来年学習空間の若い先生たちで本庄~早稲田100kmハイク申し込みすると思います。
(誰でも申し込みできるみたいですよ)

来年のブログが楽しみですね❤

みち@

追記

その競歩大会の一番の思い出は
次の日の朝極度の疲労感から身体の筋肉が動かず
高校生にもなってお漏らしをしてしまった事です。
ハズカシ

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