知らぬが仏

川越南と入間藤沢教室の北野もといグンマーです。

このブログを読んで、「知らないほうが良かった…。」と思っても自己責任でよろしくお願いします。

先日、埼玉エリアのトリビアの泉である五味先生から聞いた話なんですが…

人は年間で虫を12匹ほど食べるらしいです。

虫といっても、イナゴや蜂の子など、佃煮などにして加工した物ではありません。

ストレートに食べてしまっているそうです…。

話を聞くに、
刺身など魚類を食べてしまう時に気付かずパクリ
サラダなど生野菜を食べるときにパクリ
寝ているときに唾液をなめに来たGをパクリ

想像しただけで身震い、吐き気がしてしまいます…。

というか『虫=敵』
となっている私にとってはストレートも加工品も同じものですけどねww

しかし、私のように虫を拒絶している人も日頃、虫に関係する物を口にしているのです。

それはハムやベーコン、カマボコetc.

あのキレイな赤色はどの様に染められているか知っていますか?

元々の色じゃないの?
食紅で染めているんじゃないの?

ノンノン、あれは虫から得た液で染めているのです。

その名も★コチニール色素★

サボテンに着くコチニールカイガラムシから抽出して得ているのです。

この色素、食品添加物として良く使われていて、原材料のところに書かれていることが多いのです!!

なので、年間数十匹いや数百匹のカイガラムシの液を食べていることになります。

五味先生の話を聞いていた時、気持ち悪がっていた私ですが

コチニール色素のことを思い出して、
既に虫を食べてるんじゃん!!
と思った残暑が残る日でした…。

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