ドゥンガという男

個別指導塾の学習空間、坂戸東教室の望月です!

今日はサッカー話です。

私は小学校から大学までずーっとサッカー小僧でした。
今でも暇があれば部屋の中でボールで遊んだりしています。
8か月の娘にも嫁にばれない様にボール遊びを仕込んでいる所です。シメシメ(*^_^*)

サッカーをしていればだれもが憧れる選手がいるものです。
今の時代ではメッシやC・ロナウド、香川選手などなどですかね。
私が中・高校生時代ではロベルト・バッジョやジダン、ロナウジーニョ、
ベッカムなどなどがみんなの憧れだったような気がします。

ではそんな望月少年のあこがれの選手は?と聞かれたら
「ドゥンガ」なんですね。
Do you Know ドゥンガ?

ブラジル代表3度もW杯出場し、キャプテンを務めたこともあるすごい選手です。
選手引退後は監督としてブラジル代表を牽引していました。
実は昔日本のJリーグのジュビロ磐田でもプレーしていた期間があるんですね。

ドゥンガを一言で表すと「怒」です。
TVで見てもまぁ味方選手に怒ってばかりでした。
味方選手もドゥンガの仕事は「怒ること」と割り切っていたようですwww
彼自身決して華やかなプレーで観客を魅了するタイプではなかったので、
周りに私以外ドゥンガ好きはいなかったんじゃないかな?

なぜそんなドゥンガに望月少年はあこがれたのかというと
彼の「存在感」です。

とても印象深いエピソードがあります。
ブラジル代表が最優勝候補として目されていた98年のフランスワールドカップ、
当時彼はブラジル代表のキャプテンとしてプレーしていました。
問題が起きたのはファーストラウンド(予選のことです)のブラジル対モロッコ戦。
試合中にブラジル選手がファールをしてモロッコ側のフリーキックになりました。

その時、だらだらと歩いて戻ってきた味方選手がいました。
そうしたらドゥンガは味方を大激怒して注意しました。
味方からしたら些細なことだから少しぐらいいいじゃないか!と思ったのでしょう。
試合中にドゥンガと口論になり、試合後にはドゥンガは厳しすぎる。
ああいった態度はやめてほしいと彼に注文。

ドゥンガはそれを受け入れ、次の試合におとなしくしていました。
そうしたら次の試合でノルウェーに負けるという失態をブラジルは犯しました。
私の知る限りではブラジルがファーストラウンドで敗戦をしたのはこの試合以外知りません。(本当か?)
やはりドゥンガのリーダーシップの大きさを知ったブラジル代表の選手(監督も含めて)は
彼に謝罪し再びリーダーとして試合中怒鳴り続けていたという話です。

望月少年はフランスワールドカップをTVで見てドゥンガという男に惚れました。
なんて存在感だ!
たった一人の選手がチームの雰囲気をここまで変えるなんてすごいなぁと感じたのです。

ドゥンガになりたい!!
昔もいまでもそう思います(^-^)

ということは・・・あれ?・・・・怒鳴り続けるってこと?

それは身が持たない。
生徒も・・・・私も・・・・^_^;

興味があったら「ドゥンガ ベベット」でググってみてください。

みち@ロベルト・カルロスも好きでした☆あの太ももがたまらん!

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