日本の四季

個別指導塾の学習空間 鴻巣西教室、桶川東教室の内藤です。

久々の更新となってしまいました。
きっちり更新する習慣をつけなければ。。。

猛烈な暑さも少しずつ落ち着き始めて、日が暮れると心地よい夜風と虫の声を感じられる時期になりましたね。

僕は10月生まれであることもあり、季節の移ろいを感じるこの季節が大好きです。
暑い夏の盛り上がり(?)から少しずつ落ち着き、余韻に浸るような感じと言いますか。。。
日本の四季を感じ取れる一幕だと思います。

そんなわけで今回は、『四季』についてのお話を少し書かせていただこうと思います。

皆さんは「何故、日本には四季があるのか」を考えたことはありますか?
日本では当たり前のようにある季節の移り変わりも、海外では当たり前でなかったりもします!

そもそも、四季というものは太陽の当たる時間(日照時間)や、太陽の当たる角度(日照角度)の違いによって起こるものです。
地球は公転軌道(太陽の周りを一年間かけて回るときの軌道)に対して、地軸(地球が自転する時の回転軸)が約23.4°傾いています。
(詳しいことは中学三年の理科、『天体』の単元にて勉強しますよ!)
この地軸の傾きによって、太陽の当たる向きや角度が各国ごとに大きく変わります。
そのような中、たまたま日本は公転周期、地軸の傾きの関係によっておおよそ3ヶ月周期に綺麗に季節ごとの特徴が表れているわけです。
これは日本と同じ緯線上にある国(日本から見て南北それぞれに位置する国)も同様で、気温の違いや日本の四季と比べて季節が逆転するなどはありますが、四季があります。
オーストラリアやニュージーランドあたりが有名かもしれません。

そういえば、今年発売されたNintendo Switch専用ソフトの『あつまれ どうぶつの森」でも、ゲーム開始時に北半球と南半球を選ぶことができて季節が逆転する仕様だったことが話題になりましたね!

・・・と、少し脱線してしまいましたが、日本と同じ緯線上にない国について四季がないのかというと、そんなことはないようですが、日本ほど同じ周期でキッチリ分かれている国は世界から見ると珍しいようです。
海外から観光に来た方々が、日本の四季の様子にウットリするのもなんだかうなずけますね。

日本の四季折々の表情の移り変わりは遥か大昔、日本最古の歌集である万葉集や古今和歌集などでも歌(短歌)として詠まれるほど、人を惹きつけるものがあります。
日本に住んでいれば当たり前、でもそんな当たり前にも少し想いを馳せてみると、また新しい発見があるかもしれませんね。

皆さんも『当たり前』から一歩引いた視点で見てみると、より人生が豊かになると思いますよ!

それでは今回はこのあたりで。

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