☆系外惑星の発見~地球外生命体はすぐそこに!?☆

お久しぶりです、皆さん☆
個別指導塾の学習空間、北本教室、桶川西教室の山田です。

学校も再開し、皆さんどうお過ごしですか??
期末テストも約2週間後に迫り、勉強もペースUPですね!!

本日は少し真面目な話題で、系外惑星の発見についてご紹介します。
正式に言うと、太陽系外惑星つまり太陽以外の恒星のまわりを周っている(公転している)
惑星のこと!!
皆さんも太陽系惑星ならもちろん知っていますよね。
そう、水金地火木土天海の8つです。
では太陽以外の恒星(主に星たち)を公転している惑星はこの8つ以外にどれくらいあると思いますか??
そんなのたくさんあるでしょっ!!
そう思う人もいるかと思いますが、その存在が初めて正確に確認・認められたのは1992年ペガスス座51番星bという惑星になります。
1992年ってすごく最近のことに思いませんか??
それまで惑星と呼ばれる天体は太陽系惑星のたった8つだけ!!
さらにこの系外惑星の観測方法が2019年ノーベル物理学賞を受賞し、2020年の6月現在では4268個もの系外惑星が発見されているのです。
たった1つの観測技術の確立で今まで1個も発見されなかったものがこんなにも見つかるなんて壮大な話ですよね。

惑星がそれだけ発見されたということは、次に考えるのは
そうっ!!生命体の存在です。
地球も1つの惑星、ならばそれらの惑星にも生命体が存在すると考えるのが当然でしょう!!
しかしながら話はそんなに簡単ではなく、生命体が存在し得る、恒星からの適度な距離、つまり太陽と地球ほどの距離にあり生命が存在するために不可欠な水が存在し得る距離範囲内(ハビタブルゾーンと言います)にある惑星はその4268個の中には絶望的にほぼ0個なんです。
つまり、生命体が存在し得る可能性はほぼ0・・・
ちょっと待ったぁぁ~
つい最近NASAが打ち上げた探査衛星が、地球からはるか100光年(光が100年かかってすすむ距離)かなたにある13等級の恒星「TOI 700」の周りに、3つの惑星があることを発見しました。
その一番外側を公転している惑星「TOI 700 d」はまさにハビタブルゾーンに位置し、水が存在し得るに十分な惑星であると考えられているのです。
つまりは、その星に地球人ではない何らかの生命体、宇宙人がいてもおかしくないわけです。
エイリアンやらプレデター、はたまたスターウォーズの世界もここまでの発見があるとあながち空想の世界ではなくなってきたのかもしれません。

面白いですよね、人間にもまだまだ分からないこと、発見できていないことが無数にあるんです。
宇宙の神秘・時間の神秘、さまざまな科学の神秘
皆さんの中から将来の偉大な発見・科学者が登場するかもしれません!!
興味があることには、時間を忘れて没頭する、そんな素敵な時間を皆さんにも送って欲しいと思います。
系外惑星の秘密、興味あったら皆さんも調べてみてくださいね★

それでは皆さん、次回のブログでまた会いましょう
☆See you next time☆

PS youtube始めました、気になる方は下記へじゃんじゃんアクセスしてくださいね!!

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

桶川市周辺の塾なら個別指導の学習空間

学習空間埼玉西部エリアのチャンネルはこちら

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

CAPTCHA