フェルマーの最終定理

個別指導塾の学習空間、大宮宮原・浦和大東教室担当の小林です!

最近、動画を見ていて興味をひかれたのが、「フェルマーの最終定理の証明」についての事です。

数学の定理の証明というと、まず何を証明しようとしているのか、初めの文章から書いてある事が全く「???」ですが、
フェルマーの最終定理に関しては、中学生の時にも習うピタゴラスの定理「x2+y2=z2」に関係した定理で、
3以上の自然数nについて、「xn+yn=zn」となるような自然数の組(x、y、z)は存在しない、といった定理です。
要は、nが2ならば方程式が成り立つような(x、y、z)は見つかるけれど、nが2よりも大きくなってしまうと、
(x、y、z)が見つかりませんよ・・・、といった証明です。

動画の中では、この「360年間」証明されなかった定理が証明されるまでの経緯を面白おかしく紹介していました。
(犯罪などでもそうですが、「犯罪をやったこと」や「何かが存在する」ことの証明より、
「犯罪をやっていない」、「存在しない」ことの証明の方がはるかに難しいのです)

興味をひかれたのは証明の中身ではなく、この難問に挑んだ数々の天才数学者たちのドラマが面白そうだなと思い、
動画ではざっくりと紹介されていたのですが、「サイモン シン」という人が書いた基になる本が紹介されていたので、
時間のある時に今度読んでみようと思いました。

その本の中で、何かお伝えできることがあったら、皆さんにお伝えしていきますね!

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