ほっこりしたいときに読んでほしい話

個別指導の学習空間、入間藤沢教室&入間扇台教室の石川です。

夏といえば高校野球!というほど、あの熱気を直に味わいたいと思いつつ、なかなか球場に足を運べていない今日この頃です。
そんな高校生に関連して、先日ニュースに取り上げられた、心がほっこりする話をしたいと思います。

沖縄のとある高校生が財布をなくし途方に暮れていました。この高校生、これから与那国島の伯父の葬儀に参列するために、飛行機で向かう途中でしたが、モノレールの車内で飛行機代6万円が入った財布をなくしたことに気づいたそうです。そのとき、見知らぬ男性が声をかけて、高校生が経緯をその男性に話したところ、名前や連絡先を告げずに6万円を渡してくれたそうです。
その後、高校生は無事に葬儀に参列することができたそうです。

この話には続きがあって、お礼を言いたい高校生は学校に相談し、地元の新聞を通じてこの恩人を探しました。この記事を見た同僚が、その男性に連絡をして、なんとお会いすることができました!
1か月ぶりに再会し、お互いプレゼントを贈りあい、高校生は飛行機代をしっかり返すことができたとのことです。
(さらに言うと、高校生がなくした財布は、手つかずのまま駅に届けられていたそうです)

身の回りでは、明るい話があれば暗い話もあります。普段生活していて嬉しいことがあれば、悲しいこともあります。
出来ることなら、明るくて嬉しいことだらけの生活をしたいと、誰もが考えると思います。
こうしたほっこりする話を作り出したきっかけは、声をかけた男性です。困っている人を助けたい!その一心だったと思います。
良い話は待っていても訪れません。きっと、こちらから手を差し伸べることが、結果的に明るい生活につながるのだと、この話を聞いて改めて感じました。

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