メンタルケアのすゝめ その2

個別指導塾の学習空間、埼大通り教室の岩田です!

今日は前回の内容に引き続きメンタルケアについて話したいと思います。
前回の内容を補足するという感じでしょうか。

ここでは具体的にあった生徒とのやりとりを参考に、個人的におすすめな「プラス思考脳」について話していきます。

・「期待」するのではなく「希望」を持とう!!
これは個人的にとても大切にしている考え方です。
期待と希望、似ている言葉ですが一体何が違うのでしょうか?

私も受け売りの知識ですが、
期待とは「○○をすれば××になる」とゴール地点を定めるものであり、
希望とは「××の方に進めれば良いな」と願う気持ち
だそうです。

たとえば今日目標の80%まで学習できた生徒がいるとします。
【期待型生徒】は、「今日ここまでやるつもりだったのに20%も届かなかった・・。」
と考え、
【希望型生徒】、「目標には届かなかったけど80%分進められたな」
と考えるということです。

前者はネガティブな思考であり、後者はポジティブな発想になっているのが読み取れるかと思います。
勿論受験シーズンではなく、常日頃の話であれば前者の方が「ストイック」な考え方となり成長も見込めます。
ただ受験シーズンではメンタルの状況の方が点数に影響が大きいため、より効果的な考え方と言えます。

個人的にはその2つの思考を切り替えながらいけるのが理想かなと思います。

この文章を読んでくれている方の中で、そんな切り替えは簡単にはできない・・と思った方はいませんでしたか?
それはすでに期待型の考え方になっているので、「出来る・出来ない」というゴールではなく、「そうできたら良いな」
と考えるとちょうど良いのかもしれませんね。

私も偉そうに書く以上、きちんと実践していきたいと思います。
これから本番を迎える生徒さんは悔いの残らないようにやりきってくださいね。

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