残り期間で出来ること

個別指導塾の学習空間、大宮宮原・埼大通り教室担当の貝塚です!

公立高校入試までのこすところ3週間です。
どんなに勉強を嫌がっていた生徒も、この時期になると少しでも出来るようにと必死に勉強をします。
そんな生徒のために少しでもよい指導をしていければと思います。

のこりの時間を考えたとき、今すべき勉強はなんでしょうか?そのことについて今回は書きます。

原則としてこの時期は新しいことをしない方が良いです。
わからなくて焦って新しい参考書を買っても意味がありません。今まで使ってきた教材で戦いましょう。
参考書だけでなく、勉強内用も新しいことをせず、できる問題を確実に解けるようある程度分かる問題を繰り返し行ってください。

理科・社会に関しては一問一答形式のものを毎日ルーティンとして行うこと。点数が安定し、学習の流れが出来ます。
答えをみて問題文を言えたらサイコーです。記述対策になります。

数学は大問1の基礎計算の演習を必ず行うこと。その他の問題は生徒によっては相性も出てくるので、点数が安定しません。
基本計算をミスなく正解することがまずは重要です。
基礎計算のあとは自分が苦手な単元を集中して行うこと。今に時期から何かを定着させようとすると、1単元、2単元が限界です。
迷ったら関数・証明のどちらかだけ行うと良いです。

国語は時間を意識して解くこと。時間が限られているなかで文章を読むことが重要です。問題集によっては5分以内だとか制約が記載されているので、その通りに行うと良いです。

英語は英作対策&わからない単語をまとめること。
英語は本当に近道がありません。知らない単語は覚える。文法を理解する。長文を読む練習をする。それ以外に道はありません。
どこから手を付けていいかわからない時は単語を覚えることからスタートです。英語力は単語力です。

高得点を目指す生徒に関しては、多種多様な問題を解くこと。量も解いてください。

ミスは許されません。

その一問が合否を決めます。

完璧を目指してください。

この言葉が土台となります。あとは自分の先生を信じて突き進むのみです。

残り期間、精いっぱいがんばりしょう!

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