メンタルケアのすゝめ

個別指導塾の学習空間、埼大通り教室の岩田です!

いよいよ受験シーズンに突入しましたね。
同時にインフルエンザも流行しているので体調管理にも気をつけたいものです。
私も加湿をしたり、こまめに飲み物を飲んだり、殺菌力の高い紅茶や緑茶を飲んだりと日頃から気をつけています。

さて本日の話題は、メンタルケアについてです。
この時期になると受験生の皆さんは精神的に不安定になってくる場面もでてくると思います。
メンタルケアとは本来自分以外の誰かに行うものが多いですが、今回は自分に対してのメンタルケアについて話していきます。

例えば受験直前に不安に押しつぶされそうになったり、本番で問題が難しく解けずに焦ってしまった時、皆さんはどう対処されるでしょうか?
緊張や不安に対してネガティブになってしまう事、トラブルに巻き込まれて動揺してしまうことを完全に避けるのは非常に難しいです。
でも、そこから「その状態に対してどう考えるか」は自分の考え方次第で変化させることができます。
ほんの少しですが例をあげてみると、

①不安で落ち着かない・どんどんネガティブな思想が出てくる → その日その後の時間に何もやらないよりは、きちんと目標を決めて努力したほうが少なくとも確実にプラスになる。頑張れば今よりは改善すると考える。頑張れたら一歩改善したと自分にきちんと言い聞かせる。
②本番で問題が難しく思うように解けない → 焦りが募るとその後も本来の力が出せなくなるので、いったんその問題を離れて解けるところから解く。その際に「逃げた」のではなく「その状態からより良くなるように選択した」と考える。少し落ち着いてペースよく解けるようになったら時間と相談して再挑戦。

こんな感じでしょうか。ポイントは【とにかくネガティブな発想・言葉から離れる】ということです。
「こんなネガティブになっちゃダメだ・焦っちゃダメだ・不安になっちゃダメだ」系の自分にダメだしをしてしまうのも余計に不安をあおる結果になってしまいます。

これから受験モードが本格化しマイナス思考になってしまうこともあると思いますので、そんなときに自分で自分を助けるセルフメンタルケアを身につけてみてはいかがでしょうか?
勿論、スポーツや日常生活にもおすすめですよ!!
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