大学入学共通テストとは?

個別指導塾の学習空間、埼大通り教室の岩田です!

センター試験が大きく変わるらしい…というような話を聞いた事があるかもしれません。
センター試験は名前を変え、【大学入学共通テスト】となるようです。
まだまだ詳細が不明な部分もありますが、今日は少しだけその紹介をしていこうかと思います。

まず気になる時期からというと、2020年度から開始ということで2020年度の1月が現行のセンター試験の最後となり、2021年の1月から新試験へ移行します。
ただしその時点では現行のカリキュラムで学習した生徒が受験することになるため、2020~2023年度までと2024年度以降で出題の傾向などが区別化される方向で見直しが進んでいるという話もあります。

2020~2023年度(2024年1月実施)までは傾向などは新しく変化するものの現行の6教科30科目で行い、その後科目数なども簡素化されていくということになるそうです。

実はすでに施行調査が行われており、現時点で分かっている範囲では数学や国語に記述問題が追加されたりマーク式の回答にも複数の回答を書くものや解答なしを選ぶものがあったりと、明らかに難化した印象の問題がありました。

このテストの変更についてのポイントは、「思考力・判断力・表現力」にあるようです。
なのでただただインプットだけを反復したり、決まった型にはめるような練習だけでは点数がとりにくい印象になっています。

個人的にはその発想は嫌いではないのですが、これまで以上に「今の日本人が苦手なもの」に挑戦していこうとするため、保護者様と生徒の間で認識がずれてしまうことが少し心配です。
「このくらいの点なら少し勉強すれば取れるはず」「基本を覚えていればもっと点が伸びるはず」というような伝え方をすると生徒側もつらいかもしれませんね。

もうすぐ小学生から英語が必修化される時代となり、中学校教育も日々変化しているのを感じます。
生徒はもちろん、保護者様や家族の理解がある方がよい関係が築けると思いますし、これから新試験の情報もどんどん出てくると思います。

新しい情報には常にアンテナを伸ばしておきたいものですね。
学習空間にはたくさんのエリアがあり、多くの講師の方がブログを更新されているのでそういった情報収集もかねて是非また覗いてください!
またの機会では小学生の英語について触れてみたいと思います。

さー新試験対策忙しくなるぞ・・・・泣

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