オイシイ話には裏がある

個別指導の学習空間、入間藤沢教室と川越南教室の間宮です!

皆さんはフィッシング詐欺という言葉を聞いたことはありますか?聞いたことはあるけど詳しくは知らないという人もいると思うので、簡単に説明すると、フィッシング詐欺とは、インターネットを使用している人から、メールアドレスやパスワード、クレジットカードの番号などの重要な情報を奪おうとする詐欺行為です。

騙そうとする手口は色々あるようですが、偽のウェブサイトに誘導してそのサイトにログインする際に使用したメールアドレスやパスワードを奪い、不正に使用されるケースが多いようです。
 
実は少し前に私もフィッシング詐欺の被害に遭いそうになりました(笑) 実際にあったことを紹介すると、インンターネットを使っていたら、いきなりグーグルらしきサイトが「おめでとうございます! 本日のIphoneXの当選者3名の1人に選ばれました! 次の質問にあと○○秒以内にお答えください。 制限時間を過ぎると当選権が別の方に移ります。」という内容と共に乱入してきました。

あからさまに怪しいのですが、携帯電話の寿命が近くなってる私にとってはかなりオイシイ話だったので、とりあえず質問に答えてみることにしました。
グーグルの設立者は誰?など3つくらい質問がありましたが、わからない問題もあったので適当に解答したところなぜか全問正解。

怪しさがどんどん増す中で次の画面に進むと、メールアドレスやパスワードを要求してきたので、さすがに危険と判断し、そのサイトは消しました。
やっぱりタダでIphoneXが手に入るなんてオイシイ話はありませんね(笑)

今回はIphoneXをエサに情報をだまし取ろうという手口でしたが、個人的にこの手口の一番のポイントは制限時間があることだと思います。
制限時間を作ることで「このサイトは怪しいな」という正しい判断をする時間を奪い、「早く解答しなきゃ」という思考にさせることができます。

本当に当選していたのであれば、あと○○秒!などと煽ってくるはずがないので、冷静に対処したいですね!(私は煽られて解答しましたが笑)
インターネットはとても便利ですが、このような危険もあるということを頭の片隅にでも覚えていてもらえれば幸いです。

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