読み方ひとつで意味が変わる!

個別指導の学習空間、入間藤沢教室と川越南教室の間宮です!

梅雨の季節になり少し涼しくなりましたね。雨の日はあまり好きではないですが、暑すぎるよりは過ごしやすいので個人的に助かっています。
その梅雨ですが、皆さんも知っての通り「つゆ」と「ばいう」という二つの読み方があります。
「つゆ」のほうが普段よく使うと思いますが、天気予報などで梅雨(ばいう)前線というように「ばいう」も耳にする機会がありますね。

今回は、この梅雨という漢字のように二つの読み方がある漢字を少し紹介したいと思います。まず「仮名」という漢字ですが、「かな」や「かめい」と読みます。
「かな」の意味はそのままですが、ひらがなやカタカナのことです。「かめい」はかりの名前のことで、本名を知られたくない場合につけられたりします。
ニュース番組のインタビューを受けている人に対して、○○さん(仮名)というように使われることがよくあります。

次に「人気」という字ですが「にんき」や「ひとけ」と読みます。「人気のない場所」という文だけだと読み方によって意味が違いますが、
①「あそこは人気のない場所だから別の場所を観光しよう。」
②「人気のない場所に彼を呼びだした。」 ①と②のような文になっていると、「人気」をどう読むか判断することができますね。 

最後に「最中」という字ですが、「さいちゅう」や「もなか」と読みます。「さいちゅう」は何かをしている途中のことですね。「もなか」は甘いお菓子です。
この漢字も読み方で意味が変わってくるのでおもしろいですね。他にもたくさんの漢字がありますが、また機会があれば紹介したいと思います。

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