梨の教え

個別指導塾の学習空間、坂戸西教室&学プラ講師の永澤です。

最近、梨の皮むきがうまくなりました。

先日、生徒のお母様からたくさん梨を頂きました。

私は、梨が大変好きですので凄く喜んでいたのですが、ある問題が生じました。

どうやって食べよう???

いや、そのままガブッと食べてもいいかなとも思ったのですが、せっかく頂いたので、

丁寧に頂戴したいなと思い、どうしようと悩んでいたところ、ある結論に達しました。

そうだ 皮、むこう。

解決策でもなんでもないのですが、とりあえず皮むかなきゃと思い、人生初、包丁を

使って梨の皮むきをやりました。

が、これが意外と難しい。

いかに実を無駄にすることなく、皮だけを薄く取り除くか…梨との戦いです。

うまくいったと思ったら、手前の皮がむけていなかったり、ほとんどの実が

もっていかれていたり、悪戦苦闘をしながらも、梨2つ消費。

とりあえず、ゆっくりむこうとか、意外と早くむいたらいけるんじゃないかとか、気がつ

いたら、自分との戦い。

そうこうしているうちに、梨3つ消費。

次の4つ目の梨を無心でむいていたときに…

なんと…

うまくむけていたのです。

これがまた自分でもびっくりするくらい。

感動です。

かつて母がむいてくれた、あの梨のように…

あまり覚えてないけど…

もう林檎だろうと梨だろうと、どっからでもかかってこい!!

そんな気持ちです。

出来るって嬉しいですし、楽しいですね。

これって勉強にも言えますよね。

出来ないことを出来ないままにしていたら、いつまでたっても出来ません。

でも、そこであきらめず、我慢してやり続けていけば、どんなことでも出来るようになるのです。

出来るようになれば、楽しいですし、自信にもなりますよね!!

もし、勉強に対して、あるいはその他の事に対して前向きになれない、

または食わず嫌いのままでいるのであれば、まずはやってみて出来るまでやり抜いてほしいと思います。

その先に、出来たときの感動を味わうことが出来るのです。

私はその感動とおいしい梨を味わいました。

梨に教えられた一日でした。

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