部活が大切、勉強は必要ない!

個別指導塾の学習空間、大宮宮原教室担当の貝塚です!

最近中学3年生が続々と部活を引退してきています。

部活に熱中していた生徒は、

今まさに受験勉強という新たな舞台に立ちます。

もちろん大変なことが多く、

何回も「こんな勉強必要なの?」

と自問自答することでしょう。

そんなことを考えていたら

ふと”文武両道”という言葉が思い浮かびました。

文武両道とは戦国・江戸時代の武将

黒田官兵衛という人がその意味について次のように言葉を残しています。

「文武ハ車の両輪のごとく、一も闕(かい)てハかなひがたき由、古人もいへり。勿(もち)論(ろん)治世には文を用ひ、乱世にハ武を以て治(おさめ)るとハ有ながら、治世に武をわすれず、乱世に文を捨ざるが、尤(もっとも)肝要なるへし。」

簡約:「如水遺事」で大将には文武双方が必要と説く。それも、平時には武を忘れず、乱世に文を捨てないことが最も大切と強調する。平時に武を忘れると、俄(にわ)かに兵乱が起こったとき、どのように動けばよいか分からず慌ててしまう。乱世に文を捨てると、家臣、領民を慈(いつく)しむ気持ちがなくなり、忠義の気持ちもすたれ、たとえ一時の勝利を収めても長くは続かない。

つまり平和なときに練習しないと、

いざ必要な時になにもできなくなってしまう。

戦の最中に学問を怠ると、

部下や仲間を慈しむ心がなくなり、

たとえ勝ったとしても、

長くは続かないということです。

ポイントは勉強を使うものではなく、

人を思いやるためと説いているところですかね(^^

もちろん人によっていろいろ考えは異なると思います。

人の考えに触れ、

これからもいろいろ考えていきましょう!

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