面談対策

個別指導塾の学習空間、大宮宮原教室担当の貝塚です!

入試まで残すところあとわずかですね。ラストスパートがんばりましょう!

今回はタイトルの通り、面談対策について書きます。

面談で対策として大事なのは「土台となるネタ」を持つことです。

たとえばサッカーを頑張ってきた子なら。

Q志望動機を教えてください。

A貴校の部活動の環境が良かったためです。

Q最近印象に残っているニュースはなんですが。

A柴崎選手が海外で頑張っていることです。

Q中学校生活で心に残っていることはなんですか。

Aきつかったサッカーの練習です。

このようにひとつ土台が決まっているだけで、どんなものでもある程度答えられます。あとはその土台となることをきちんと考えておくことが大切です。

ある程度の台本を作っていくことも重要ですが、面接ではかならず聞かれたことがない質問がでてきます。そのとき臨機応変に、そして魅力がある答えをするために、土台作りを大切にしてください。

今後の人生で面談をすることは何回かあり、大半の生徒は、入試の面談がその1回目になると思います。今だけでなく、今後のことも考えた面談練習を心がけてください。

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