駆けつけ警護

個別指導塾の学習空間、桶川東&本庄南教室の五味です!

安全保障関連法による自衛隊の駆けつけ警護が決まり、19日に派遣隊員の壮行会が行われたそうです。いかにも、社会のテストに出題されそうな時事ネタです。

以前、PKO関連の法案が成立した際は社会的に結構な騒ぎになっていたと思うのですが、今回の件はそれほど大きなニュースになっていない気がするのは、仕事の都合でメディアに触れる機会が少なくなったからだと思います。

ところで、自衛隊というと、拙い知識で申し訳ないのですが、朝鮮戦争を契機としてその前身が発足し、以降専守防衛を旨として存続してきたわけですが、他国の紛争地域に遠征して、日本を防衛するというのはちょっと???という気もします。
国際平和の実現に寄与することが、ひいては日本の安全に貢献することになるということが、自衛隊派遣の論拠だったと思いますが、拡大解釈に過ぎるのでは?とも思えてきます。
もっとも、PKOに参加するまで日本は金銭的援助ばかりで、リスクを冒していないという国際的な批判も多かったので、今回のように自衛隊の海外における任務が拡大していくのは、国際情勢を鑑みると当然の潮流なのかとも考えられます。

今回の件について、国会答弁では自衛隊のリスクは今までと同様で、それほど危険度が高まるわけではないとされているようですが、素人考えだと、武器使用の場面を想定している以上その危険度は増えているような気がします。

そんなわけで、今後自衛隊の海外活動もさらに拡大解釈され、新たな任務も増えていくような気がしますが、今回派遣される方々には無事に任務を終え、帰国していただけるように願っております。

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