心のとげ

個別指導塾の学習空間、坂戸東教室の望月です!

ちょっと前ですが、卒業生たちが教室に来てくれました。
学習空間は世界一卒業生が集う塾をモットーの一つとしています。
ただ勉強を教えるだけではなく、受験が終わった後も生徒とつながっていられるような塾を目指しています。

その生徒たちは、大学が決まって進路報告に来てくれました。
もちろん元塾生のことはたまに振り返っては、
そういえばあの時あの生徒は○○だったな~
など回想したりします。

ちなみに今回顔を出してくれた生徒との思い出は、教室の外で叱ったことです。笑

中3生の受験生には自発的に学習に取り組む生徒もいれば、
まだまだ勉強に100%没頭できない生徒もいます。
その生徒は受験真っ最中の時期、
気持ちのゆるみが行き過ぎていたのでそのことを指摘しました。

しかもその生徒は私の指摘に反発して・・・苦笑い

その際は私も本気で叱ったと思います。
指導中に外で何十分も話をしました。

ただ、その生徒は、「すみませんでした。」「頑張ります」もなく、その時は終わりました。
その後はそのことについては私も生徒も一言も触れず、その生徒は志望校に合格して塾を卒業しました。

しかし、私の中にはその生徒に対してちょっとしたしこりが残っていました。

そんな生徒と久しぶりに再会して、昔話に花を咲かせていると、
あのとき怒られたね~なんて話になります。

そうしたらその生徒が
「あのときは分からなかったですが、、、あんなに叱ってくれたことは感謝しています。
今さらですがあの時はすみませんでした。」
とすこしはにかみながら言ってくれました。
彼自身も私同様に心にしこりを残したままだったようです。

それを聞いたとき私はうれしいというか、心のちょっとしたとげがスッと取れた思いがしました。

坂戸東教室では
「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れたその後に残っているものだ(アインシュタイン)」
を室訓としています。

少しでも、学習空間に関わった生徒の人生が豊かになってくれたら幸いです。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

@北辰テスト、定期試験対策頑張ってまいります!

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

CAPTCHA