点数があがりずらい勉強

個別指導塾の学習空間、大宮宮原教室担当の貝塚です!

今回も点数があがりずらい勉強について書きますね(^^)/

前回の内容では見直す習慣の大切さを書きました。今回は完璧主義を捨てる大切さを書きます。

勉強ができない生徒は、人知れずできるよう努力をしています。それでもなぜか1人で勉強していると手が止まってしまい、進まないまま嫌になり、飽きてしまいます。

わからないものを調べて理解 ⇒覚える ⇒問題を解く ⇒また新しいものを学ぶ

基本的に学校の勉強に限らず社会に出てからもこの流れで人は学習をしていくものだと思います。

勉強ができない生徒は「わからないものを調べる」「覚える」というのが総じて出来ていないように感じます。前回の見直す習慣の大切さは、覚えるにはどうしたらよいかというところに焦点を当てたものです。

今回は初めの理解するというところに焦点を当てます。

できない生徒は調べていく、解説を読んでいく中で意味が分からないことが多く出てきます。それらすべてを理解することが本来は望ましいのは確かです。しかしテストというのは期日が決まっており、学校の授業も待ってはくれません。また内容によっては中学3年生でも小学生の内容から復習をしなければならない時もあります。そこまで復習していてはどう考えても間に合いません。ではどうすればよいのか。

完璧主義を捨てる大切さを覚えてください。

完璧にすべてを理解しようとするから手が進まなくなります。したがってある程度わからないものはそのまま覚えていくのがいいです。たとえ理解していなくてもです。そうしていくと、問題で似ているところや、違うところがおのずと見えてきます。そして何よりも勉強の手が進みます。

完璧主義を捨てる大切さを忘れないでくださいね(^◇^)

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