感心したこと

個別指導塾の学習空間、桶川&本庄南教室の五味です!

先月のことですが、ネットで東京大学等の研究チームが「時間の流れ方の違いから、2つの場所の標高差」を測定することに成功した」という記事をネットで見ました。

一般相対性理論を応用し、東京、埼玉の2点間で約15キロ離れた地点の標高差を測定したそうです。その結果センチメートル単位で標高差の測定したのは世界初だそうです。

相対論というと個人的には「アインシュタインが提唱したやつだろ。時間とか空間とかエネルギーがどうのこうの」ぐらいしか知らないのですが、それがどう標高差を測定することにつながるのか不思議でした。記事を読んでみると、重力の強弱の影響により、地表からより高いところでは時間の流れ方が低いところに比べて相対的に早くなるので、その違いを測定し標高差を導き出すとのことでした。

発想力というか応用力というか、凄いですね。感嘆しました。単純に考えると「相対論」、「標高差」という2つのキーワードがどのように結びつくのかということだと思いますが、一見するとこの2つの言葉には関係性がないように思われます。それを応用させて結びつけて、実用的な技術として生み出したことに驚きを感じました。

研究者や技術者の方々の発想直や創造力ってすごいですね。私も理系の学部に進んでおけばよかったなとたまに考えたりもします。が、結局のところ、楽なのは文系の方なんですよね。

 

 

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