歴史的大発見!?

個別指導塾の学習空間、入間藤沢&桶川教室の五味です!

夏休みも終わり、9月に入りました。生徒のみんなはきちんと夏休みの宿題を終わらせたでしょうか?

実はまだ終わっていなくて、始業式の朝、友達の宿題をあわてて写させてもらうなんて人もいるのでは?

いずれにせよ心機一転、夏休み気分を吹っ飛ばして2学期に臨んでもらいたいですね。

さて、今回の内容なんですが重さ(質量)に関するお話。

中学生の皆さんは、理科で重さについて勉強した(またはこれから勉強する)と思います。重力とか月面では重さが地球上の6分の一くらいになるとか。

物体が重さ(質量)を持っているって当たり前のことのようですが、実は科学的にみると理論的な説明はできていませんでした。重さ(質量)があるとい

うのは仮説のなかで説明されてきたわけです。

しかし、2カ月ほど前、欧州合同原子核研究所というところで新粒子が発見されました。この粒子こそがすべての物質に重さ(質量)を与えている素粒

子ではないかとみられています。

名前は「ヒッグス粒子」と言い、「神の粒子」とか言われています。とても高尚な名前の気がします。

この粒子は50年ほど前から存在は予測されていましたが、なかなか見つけることができませんでした。今回の発見はノーベル賞確実の歴史的大発見だそうです。もっとも、今回の発見が我々の生活に今すぐどう影響するというわけでもないんですが…。

それにしても、科学の発展というのは正に日進月歩ですね。そのうち本当に「ド〇え〇ん」もできるんじゃないかと思ってしまいます…。

余談ですが、「車いすの天才」で有名なホーキング博士は発見されないに賭けていて100ドルほど損をしたそうです…。

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