落とし穴

個別指導塾の学習空間、桶川&本庄南教室の五味です!

1カ月ほど前になりますが、コンビニに寄った時、宝くじの広告を見ました。ちょうどドリームジャンボの時期で震災支援と銘打って、一等前後賞を併せて7億円とのことでしたね。
宝くじは賞金獲得に際しては非課税ですから、すべて可処分所得となるわけでかなり魅力的に感じますね。
多くの方が並んでまで買うのも分かる気がします。
しかし、皮算用しても仕方がないので、もう少し現実的な視点から考えてみると、宝くじって意外と残念なものである気もします。

まず還元率からすると、およそ45%だそうです。宝くじの本質はギャンブルですから、還元率が100%を切るのは当たり前ですが、他の公営ギャンブルと比べるとあまりにも低すぎます。もっともその分、一等を仕留めた時の見返りが大きいので、買う側からすればオールorナッシングと言った感じで良いのかもしれません。そもそも宝くじを買う人たちは一等以外見えてないでしょうし、2等以下狙いの人なんていないでしょうし…。

次に確率、昨年の年末ジャンボは一等確率2000万分の1だったそうです。他のジャンボはたしか1000万分の1だった気がします。

何が情報ソースだったか忘れましたが、数学的に考えると確率が30万分の1を下回るものは、おこる確率が「0」とみなして良いというのを目にしたことがあります。となると宝くじは1枚300円だと思いますので、一等を狙いにいくなら、34枚以上買うべきということになります。あの夢が詰まった紙(紙切れ)に1万円以上かけるのかと思うと、ちょっと…。という気がしないでもないですが、密かにサマージャンボは買おうと思っている今日この頃です。

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