質と量

個別指導塾に学習空間、坂戸東教室担当の望月です!

夏休みも終わりましたね。みなさんはどんな思い出を作りましたか?
家族旅行や部活の大会、友人との花火で遊んだりとこの夏でしかできない経験をされたのではないでしょうか?

学習空間では16日間の夏期講習やBBQがあり、あっという間の8月が過ぎた感じです。
特に受験生になる中学3生や高校3年生は、受験に向けて本腰を入れて取り組むという意味でも、
この夏は有意義だったのではないでしょうか?

話が変わりますが、
学習空間の夏期講習では毎日作文が課題として出されます。
理由は、入試問題や北辰テストでも作文が16点問題として出ますので、
ここで点数を稼ぐことが国語の一つのポイントだと考えているからです。

作文苦手な生徒は多いかもしれませんが、
毎年夏期講習を通して書き方の指導をすると多くの生徒がポイントを押さえて書けるようになってきます。
その作文のポイントは・・・・
勉強やり方ガイドに載っていましたのでそちらをご覧ください(*^。^*)

その作文のひとつに「練習をするときにあなたは「量」と「質」どちらを重視しますか?」というテーマがありました。
面白いテーマですよね。

採点をしていると結構生徒の意見は偏ったなと感じました。
多くの生徒が「質が大切だと思います。」と
自分の主張を述べてから理由を展開していました。
その後は自分の主張の正当性を自分の経験談や反対の立場に立って述べたりと
そのほとんどが筋の通った読み手が納得する内容でした。

また、反対に「量」が大切だと答えた生徒も然り、
読み手に納得感がある内容でした。

もちろん作文に正解はなく、自分の主張をどう相手に納得してもらえるかが
点数アップのカギとなります。
今回のテーマでしたらどちら側にたって主張しても良いです。

生徒の作文を採点しながら生徒が成長しているの様を嬉しく思いました。

そこで数人の生徒にはつっこんで質問を投げかけました。
「質が重要なのはわかったけど、じゃあ量がなくても本当に上達するの?」
「量が重要なのはわかったけど、じゃあ質がなくても本当に上達するの?」
いやな質問ですよね。

生徒「量も少しは必要ですけど~、やっぱり質がないと意味ないですよ」
私「そうだよね、じゃぁ部活で上達するにはどうするの?とても集中して毎日30分練習したから上手になるのかな?」
生徒「いやー30分じゃうまくならないと思いますよ。」
私「そうだよね。結局は質を高めながらどれだけ量をこなせるかだよね」
生徒「・・・・そうですよね」
私「じゃぁ引き続き夏期講習後の通常指導も頑張ってね(^^♪)」
生徒「・・・・・はい。(T_T)」

とまぁこんな会話がありました。
「質」「量」みたいな相反する二つの事柄をバランス良く取り組むことは難しいですよね。
私も学生時代は「文武両道」ではなく「武武一行通行」みたいな感じでしたww
いまでは仕事と父親職との両立にヒーヒーdeath(゜_゜)

人生日々精進ですね。

生徒たちには「量」も「質」も兼ねそろえた勉強習慣を身につけてほしいなと思いつつ、
9月から始まる指導に向けて準備をしていきます。

みち@バラーンス。

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