親戚の結婚式にて。

☆個別指導塾の学習空間、坂戸西教室・学習空間プラスの永澤です☆

こんにちは。

先日、2つ下のいとこの結婚式に行きました。

親戚の結婚式は初めてで、友人の結婚式とは雰囲気の違う、

特別な結婚式のように感じました。

いとことは、頻繁にあっていたわけではないので、

私の記憶の中では、学生のままでした。

久しぶりにあった、そのいとこはたくましく、立派な大人になっていました。
(ちなみに、そのいとこは女性です。)

式が始まり、ウェディングドレス姿で登場したいとこは、

どこか違う世界に行ってしまうようなそんな印象を受けました。

それを見た私の母親が、何故かめっちゃ泣いていました。

泣きすぎだろ、というくらい泣いていました。

新婦の母親より泣いていました。

私の涙が止まりました。

披露宴で出てきた食事がすごくおいしく、

「THE フレンチ!」

という感じでした。

コース料理とは別に、ケーキバイキングもありました。

普段は寡黙で、腕を組んで、しかめっ面でドシンと座っているイメージの私の父親が、

お皿から溢れんばかりのケーキを大量にのせて、一言。

「普段、甘い物食わん俺がこんなに食うの珍しいやろ?」

思わず、「女子か!!」と突っ込みたくなりましたが、

私は聞かないふりをしました。

この瞬間だけ、他人でいたいと思いました。

まわりの人が引いて見ていました。

余談ではありますが、そんな父親はガタイがいいのですが、

足のサイズが23cmという衝撃の事実がふとよみがえり、

どんな男性にも女性らしさがあるのかなと改めて感じました。

披露宴も無事に終わり、

周りの親せきの方々に挨拶をすると、皆私を見て、

「次は、峻介くんの番だね!」(結婚のことです。)

と言われ、私は

「そうですね。」

と返しました。

この日ほど、愛想笑いをたくさんした日はありません。

でも、結婚式は本当に素晴らしいもので、

普段顔を合わせない親戚の方々にも合うことが出来て、

非常に楽しい1日でした。

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