埼スタに行く延長戦

個別指導の学習空間坂戸東教室の道広です!

2歳の娘とサッカー観戦をしに、埼玉スタジアムへ。

前回のネタはこちらです。

埼スタに行く①
埼スタに行く後半戦

ホイッスルが鳴ると同時に始まった
娘のトイレアピールに仕方なく
キックオフそうそうトイレへ。

トイレでおむつ替えをしながらもスタジアムから聞こえてくる歓声に焦る私。

小走りしながらスタンドへ戻り、娘を座らせて、

さてさてサッカーの様子はと意識をピッチに向けていると今度は再びお菓子アピール。

キックオフ前に感じていたこんだけお菓子を買っておけば大丈夫だろうという
安心感が若干薄れつつ娘にエビせんをパス。

ポリポリ

ポリポリ

ポリポリ

「もっと!」(娘)

五分と持たないえびせん。

するめでも買ってくれば良かったと後悔する私。

そんなこんなで前半終了。

サッカーと娘の相手の比率は5:5

うーん^_^;

サッカーが見れない(;一_一)

無理か?

無理があったのか?

周りをみても子供連れは母と父と来ているパターンが多く、片親だけは見かけない。

これが限界か?

などと若干後半45分間を憂いている自分がいました。

いやいやここで娘をサッカー好きにさせて
将来同じ趣味を持たせるべきだと
若干ネガティブな思考を排除しながらの後半戦へ。

しかしすぐにそのポジティブ思考も崩れさせるように娘が帰りたいコール。

なんとかなだめる私。

帰りたいオーラ全開の娘。

困りながらもなんとかあやしていると、

『ゴ―――――――――――――――ル!』

周りの観客も大はしゃぎ。スタジアム全体の雰囲気も更に熱を帯びてきます。
娘もなんだなんだと状況が読みこめずにきょとんとしていました。

すかさず太鼓のリズムに合わせて私が手拍子。
それを見て娘も何か面白いと感じたのか

ドンドンパンパン ドンドンパンパン

と無中で周りのサポーターと併せて飛び跳ねながら手拍子する娘。

キタ―!と感じた私。

娘が飽きそうになると懸命に手拍子をする私。

その後はお菓子をせがむことなく45分間ずっと立ちっぱなしで
最後まで楽しそうに応援していた娘でした。

結局私はサッカーの試合の内容も曖昧な感じで何とか帰路についたとさ。

おしまい。

みち@イクメンへの道は厳しい。

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