ノーベル賞

個別指導塾の学習空間、桶川&本庄南教室の五味です!                       

先日、本年度のノーベル賞についてのニュースを耳にしました。                   作家の村上春樹さんが、3年連続で文学賞の最有力候補に挙がっているそうです。著書は世界的にとても人気があるので、一昨年、昨年と最有力候補と話題には出ておられましたが、今年こそは3度目の正直ということで、受賞されるのではないかと個人的に思っています。

さて、このノーベル賞なんですが、ダイナマイトの発明者であるノーベルの遺言に沿って設立されたものであり、全部で6つの部門(物理学賞、化学賞、医学・生理学賞、平和賞、文学賞、経済学賞)により構成されており、特に物理学賞、化学賞、医学・生理学賞は科学分野における最大級の栄誉であると考えられているようです。確かに、過去、日本人の科学者の方が受賞されたときは連日テレビでも放映され、ちょっとした騒ぎになっていた気がします。
そういった点から考えると、やはりとても偉大な賞であり、受賞される方々には感服させられます。

しかし、個人的には、ノーベル賞に負けず劣らず、フィールズ賞も最大級の偉大な賞だと思っています。
おそらくノーベル賞に比べると知名度は圧倒的に低いと思いますが、賞の性格上その栄誉はノーベル賞も上回るのではないかと思います。というのも受賞条件が、4年に1度、40歳以下、2名以上4名以下となっており、とても厳しいものです。さらにノーベル賞は、受賞後、その功績自体の評価に論争がみられるものもわずかにあります。まあ、表彰部門や趣旨が異なるものを比較して、どっちが~なんていうのはナンセンスなことだとは思いますが、共に功績に対する評価や栄誉などが付随するので、私のような凡人からすれば、考えざるを得ないことではありますね。

最後に、最近本を読む機会が減っているから、これを機に村上春樹さんの本読んでみようかなと思っています。

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